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  • 04/11/11--17:33: shop for japan, 3月26日
  • 2011年3月26日、shop for japan はその売り上げの一部を日本の救援および復興のために寄付する事業計画をしています。どこでそのような事業を行なうとか、どんな内容であるかは重要ではなく、これは助けを必要としているところを助けるための世界的な試みなのです。

    banner.jpg

    shop for japan はサンフランシスコを拠点に活動するデザイナーの brooks hassig 氏と kathryn storm 氏によって始められたものですが、広く行き渡っている社会メディアの本質の影響力を行使して、消費者と事業主が大義のために一緒になって活動するという実験として世界中の都市に広げることを彼らは意図しています。 申し出のあった支援組織及び声明の印刷および窓への貼付可能なポスターに関する詳細情報と同様に、参加事業者の商品がウェブサイトで購入可能です。加えてこの活動の一部としてあなた個人の事業をマップに登録することと、さらに社会メディアに内容を広げていくリンク張りが可能です。 facebookのページ に事業者たちの写真を掲載することで計画は活性化し、このアイデアにおいて彼らは一致団結します。shop for Japan は単に窮地にある被災者たちを助けるために行なう活動であり、その他のいかなる組織との提携は一切ありません。

    hassig.jpg hassig 氏が近所のコーヒーショップにポスターを貼るところ。このようにどんな事業も独自に援助することができる。
    group-shot.jpg 右から向かって hassig 氏及び storm 氏。先週末デザイナーたちがサイト立ち上げとマテリアル収集のために作業を行なった。

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    HI「livresse」及び「succion」というランプシリーズを通して、スイス人デザイナーの boris dennler氏 は普段あまり気に留めない、またはすぐに破棄してしまうような材料を再認識することを奨励しながら、日常用品に新たな目的を与えることを求めています。

    Thumbnail image for livresse01.jpg boris dennler氏 による「livresse」ランプ
    「livresse」はユーザーに手持ちの本をランプとしてディスプレイできるような仕組みになっている。 「livresse」はユーザーに手持ちの本をランプとしてディスプレイできるような仕組みになっている。

    「livresse lamp」は本を照明器具として利用できるようにデザインされており、ページを損傷することなく機能的な装置を設置することができます。

    「livresse」の装置の角度と組み合わせた本のページから洩れる光の反射が、壁やその他の表面に掛けられているランプと同様に柔らかな間接光を生み出します。

    絵画や建築的要素の正面に「livresse」を設置することでおもしろい並置作用を生み出す。 絵画や建築的要素の正面に「livresse」を設置することでおもしろい並置作用を生み出す。 「livresse」は必要な装置、コード、スイッチが模造の本に収まって販売される。 「livresse」は必要な装置、コード、スイッチが模造の本に収まって販売される。 多目的に用いられる本が展示された壁。 多目的に用いられる本が展示された壁。

    「succion」テーブルランプはまた他の家庭用品である吸引式下水掃除用具を改造したものです。20個限定版シリーズのみの販売においては、本来の吸引式下水掃除用具の吸引運動はランプの点灯の役割を果たします。

    「succion」ランプでは吸引式下水掃除用具をランプの台及び点灯装置として用いている。 「succion」ランプでは吸引式下水掃除用具をランプの台及び点灯装置として用いている。 トラクターの内蔵管であるランプの台座の裏面に署名及び番号が記されている。 トラクターの内蔵管であるランプの台座の裏面に署名及び番号が記されている。 台座部分のディテール 台座部分のディテール

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    ポリッシュ・アーティストである gosia wlodarczak氏 のパフォーマンス・ドローイングは固く結節した形象と分厚く編まれた線の網として表現されます。部分的にばらばらになったモチーフの結果としてのグラフィック的なカオス、建築や家具、道具や形相のランダムな断片....などがこのアーティストにとって「凍結した瞬間のカプセル、時空膜」を意味します。

    Thumbnail image for window01.jpg 「フロスト・ドローイング」
    シンガポール・アートビエンナーレ2011からの依頼
    image © designboom

    芸術的過程に焦点を置くことを目指しているシンガポール・ビエンナーレにとってこのような作品は非常に適していると言えます。 また1930年代に建設された現在使用停止のシンガポールで初めての民間のカラン空港は、そのパフォーマンスの行なうのに的確な場所です。 飛行場のもともとの建物配置は飛行機がどの方向からも着陸できるように計画されており、円形のガラスに囲まれた管制塔では全ての方角を見渡すことができます。

    Thumbnail image for window02.jpg 「フロスト・ドローイング」
    シンガポール・アートビエンナーレ2011からの依頼
    image © designboom

    gosia wlodarczak 氏は氷点下の東欧の夜間にガラス窓に広がるマンデルブローのフラクタルパターンに因んで 、このプロジェクトを「フロスト・ドローイング」と呼びます。あまり寒くならず、ましてや零下となることのない気候における奇想に思えるかもしれません。視覚的印象の液体流動が、シンガポールの社会および経済の移住性の経験と容赦ないダイナミズムを引き合いに出しながらアートとして凝固します。

    Thumbnail image for window05.jpg image © designboom

    gosia wlodarczak 氏は1959年にポーランドに生まれました。 1996年以降、氏はオーストラリアのメルボルンに住み、制作活動をしています。

    Thumbnail image for window04.jpg gosia wlodarczak
    portrait © designboom

    第3回目のsingapore biennale (SB2011) は3月13日に公式に開会され、2011年5月15日まで開催されます。

    designboom はアートディレクターのmatthew ngui 氏、キュレーターの russell storer 氏及び trevor smith 氏に案内されてこのショーを見学してきました。 SB2011 のオープンハウス・プログラムは国家遺産委員会の singapore art museum (SAM) (シンガポールアートミュージアム)によって企画され、 the national arts council, singapore (シンガポール国立美術カウンシル)によって支援されています。 30カ国から63人のアーティストが4つのエキシビション開催場所(SAM 及び SAM at 8Q、シンガポール国立博物館、カラン空港、マリーナベイ)にて161作品を発表します。


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    デザイン事務所の The Church of London と組んで、google は「データ」というテーマを探求する「think quarterly」の創刊号によって出版部門の事業拡大を図る。ポップアップカード付きのこの雑誌印刷物は現在、googleビジネスネットワークだけのために出版されているが、マルチメディアのウェブバージョンは無料で閲覧可能となっている。

    tq03.jpg google の紙面及びウェブ出版雑誌「think quarterly」の初版のコンテンツ表

    google 自身のビジネスネットワークのために限定刷版された出版物およびマルチメディアのウェブバージョンとして無料で閲覧可能な「think quarterly」 の創刊号は、68ページにわたってこの刊のテーマであるデータ及びウェブ上のデータ動向を探る、学者やgoogle社の経営者たちの見解と研究を特集しています。 紙面及びウェビバージョン出版の双方ともロンドンに拠点を置くクリエーティブエージェンシーの The Church of London がデザインを担当しています。

    googleは今のところ、一般の人々に対してこれらの印刷物を販売する計画はないと表明しています。 次の3刊は2011年5月、6月、7月に発行される予定です。

    tq01.jpg 神経細胞マッピングの視覚化
    創刊号の表紙 創刊号の表紙

    全てのユーザーがQR対応の「think quarterly」ウェブサイト上のマルチメディアコンテンツに接続することができる(左)、印刷本の保有者のみが手にする出版物に付属のポップアップ式のカード


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    Brian Jobe による「Blank tides」
    Blue star contemporary art center、サンアントニオ、テキサス
    2011年5月14日まで開催中

    jobe11.jpg Brian Jobe氏による「Blank tides」、フォークリフトに取り付けられた何百ものジップタイ
    image © carri jobe

    アメリカ人アーチストの Brian Jobe 氏は彼の作品おいて一貫して反復性を媒体として扱っています。 Jobe 氏は彫刻的形態を構成する適用素材から発する躍動感を生み出します。 傍観者が超現実的態度で物体の形態を問うことのできる「連続した必然性」。

    テキサスの Blue Star Contemporary Art Center での Jobe 氏の展覧会はその場所特有の作品である「Blank tides」が、中央のギャラリーにてその他の小規模の形態研究オブジェクトと合わせて展示されます。

    jobe22.jpg image © brian r. jobe

    機械としての無能性を与えることを意図するジップタイがフォークリフトの形態に曖昧さをもたらし、傍観者をその無数のジップタイとフォークリフトとの関係性を問うことに導き、オブジェクトを時間の中に凍結します。

    jobe54.jpg image © carri jobe
    jobe66.jpg image © brian r. jobe

    Jobe 氏の作品にはまた、小さなオブジェクトの形態を抽象化することも含まれています。氏の作品である「Foil screen」では自然と人工の間における関係性だけでなく、囲いと傍観者の間の関係性をも抽象化します。


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    マレーシア人アーティストのRoslisham Ismail(通称 ise)氏の作品は、日々の生活行動における都市のコミュニティとのつながりと個人的な経験を表現しています。2011 シンガポールアートビエンナーレ での氏の作品は、標準的な6世帯のシンガポール人家族が所有しているものを詰め込んだ6個の冷蔵庫から構成されています。彼自身がこれらの異なる家族と過ごした時間をもとにして、Ise 氏の作品「Secret affair」では単なる誰かの個人的空間だけでなく、食料を買って調理し、食すことに関して彼らがどう思っているかを垣間みることができます。この普遍的で驚くほど具体的な生活の側面の一例が、人々の生活様式に貴重な見解を表現しながら、傍観者が自身の経験についてお互いに意見交換することに参加する動機を与えます。

    ise2.jpg Roslisham Ismail 氏
    image © designboom

    冷蔵庫の中の食料は2ヶ月にわたるビエンナーレのため、度々補充する必要がありますが、シンガポールアートミュージアムにあるレストランのコック長からは、さらに必要な協力を得ています。冷蔵庫の中に残っているものを基本に特別な献立を作り、David Heng 氏はそれぞれの家族の生活様式と形態に見合った食器類を用意してくれています。

    ise1.jpg 「Secret affair」、シンガポールビエンナーレにて image © designboom

    家族のエネルギー供給場所として、キッチンは冷蔵庫によって表現されます。それは典型の代表例として機能しながら、人々の家庭内を観察するための手段を提供します。しかしながらこのプロジェクトでは、これらの家族たちが買い物中、結局彼らに付いてまわり、信用を得るために食料品店で一緒に時間を過ごすという試練に Ise 氏は立ち向かわなければなりませんでした。6ヶ月が過ぎ、アーティストが考えていたよりも多くの計画がこのプロジェクトには必要でした。

    roslisham001.jpg image © designboom
    roslisham002.jpg 背面
    image © designboom
    ise3.jpg 冷蔵庫のひとつ、一杯に並べられた食料は次第に空っぽに。
    image © designboom
    ise4.jpg 冷蔵庫のドアに設置されたモニターが家族たちの買い物の様子をビデオで映し出す
    image © designboom
    roslisham003.jpg 家族の買い物の様子を映すモニター

    Roslisham Ismail 氏(1972年、マレーシアのコタバル生まれ)は現在クアラルンプールに在住し、活動を行なう。

    第3回目のSingapore Biennale (SB2011) は3月13日に公式に開会され、2011年5月15日まで開催されます。 designboom はアートディレクターのmatthew ngui 氏、キュレーターの Russell Storer 氏及び Trevor Smith 氏に案内されてこのショーを見学してきました。 SB2011 のオープンハウス・プログラムは国家遺産委員会の Singapore Art Museum (SAM) (シンガポールアートミュージアム)によって企画され、The national arts council, Singapore (シンガポール国立美術カウンシル)によって支援されています。 30カ国から63人のアーティストが4つのエキシビション開催場所(SAM 及び SAM at 8Q、シンガポール国立博物館、カラン空港、マリーナベイ)にて161作品を発表します。


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    パリの Galerie Gosserez のために Valentin Loellmann 氏がデザインした「Fall / Winter」は、 ハシバミの枝をオーク材のトップに取り付けるために用いた鎌継ぎ工法の過程と類似する作業プロセスによって特徴づけらています。

    vl01.jpg Valentin Loellman 氏によるベンチ「Fall / Winter」

    おが屑と接着剤の混合物が繫ぎ部分を埋め、丸みをつけるために使用され、結果としてシャープな縁のない有機的な形が出来上がりました。

    vl02.jpg スツール「Fall / Winter」

    各作品は焼成およびワックス仕上げが施されており、トップ部分は紙やすりで磨かれ、オイル塗装で仕上げられています。暖かみのある黄色っぽい木とマットな黒い炭の脚部の対照性が結果として生まれました。その強度と真直度から採用されたハシバミの枝が、自然でダイナミックな主要構造を生み出し、一つ一つが無二の作品として仕上がっています。各作品は手製で、印と番号が記されています。

    vl03.jpg 黒色のマットな脚部のディテール

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    トラフ建築設計事務所とビジュアルデザインスタジオのWOWが、立体スクリーンが光のコントラストと循環を描くマルチカラーの編集映像を映し出すキャノンのエキシビション「NEOREAL」のために825平方メートルに及ぶ空間のデザインを担当する。

    canonpreview01.jpg掲載写真はキャノンの好意により借用

    ミラノデザインウィーク2011の一部として過去連続3年間関わってたキャノン株式会社 は今年4回目の参加機会を得て、「新しい感性の世界」を表すエキシビション「NEOREAL」を発表します。今年は会場であるスーパースタジオpiù のアートポイントの825平方メートルの空間に、トラフ建築設計事務所が「Light Loom(光の織機)」という無数の水糸(太さ0.5mm/長さ16m)の束を用いて立体スクリーンを構成します。スクリーン上ではビジュアルデザインスタジオ、WOWが作るマルチカラーの光のイメージ表現で構成される映像の「Circle of Light(光の循環)」が投影されます。

    canonpreview02.jpg WOWによる「Circle of Light」
    掲載写真はWOWの好意により借用

    WOWの映像コンセプトでは毎秒、昼から夜へ、また夜から昼へ、さらに一年の四季を通じて絶えず変化する光を描き出します。「Circle of Light」は我々の生活の中に存在する光の美しさや迫力、そのエネルギーと平穏性に着目した連続的に輝く映像であり、空間内に光の循環を生み出します。

    canonpreview03.jpg 映像は昼から夜へそして夜から昼へと絶え間ない光の変化を描き出す
    掲載写真はWOWの好意により借用

    このインスタレーションは全部で20機のキャノンプロジェクターによって構成されます。中には空間のどんな場所からも投影できるキヤノンの開発したLCOS (反射型液晶パネル) 技術を導入したWUX10 markII も含まれます。上映される映像はEOS 5D デジタル SLR カメラや iVIS HF M41 デジタルビデオカムコーダーなどの機材を用いて制作されました。

    canonpreview04.jpg 掲載写真はWOWの好意により借用

    5D デジタル SLR カメラや iVIS HF M41 デジタルビデオカムコーダーなどの機材を用いて制作されました。

    canonpreview05.jpg 掲載写真はWOWの好意により借用

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    計画的な建築と彫刻的な直観の狭間にある複雑性と類似性への理解に対する取り組みとして、Daniel Arsham 氏がギャラリー空間に設置された発泡スチロールを掘り続ける。

    dig1.jpg

    Daniel Arsham / 「Snarkitecture: dig」
    ニューヨークのStorefront for Art and Architectureにて
    2011年4月22日まで開催

    ニューヨークの Ohwow と the Storefront for Art and Architecture が、掘削の構築を探求するDaniel Arsham 氏による「 Snarkitecture」 というインスタレーションとパフォーマンスを公開します。Storefront のギャラリースペースは今現在、建築材料の発泡スチロールの塊で塞がれ、それをArsham 氏がハンマーやつるはし、のみなどを用いてこの工業原材料を奇妙で予期せぬ空洞に変換します。


    日々変化する様子の写真。

    dig2.jpg

     

    Storefront の正面ファサードは通行人のための人間版アントファーム(アリの巣)として機能し、Arsham 氏は一ヶ月の継続期間を要するインスタレーションを通じて構築される空間に滞在しながら作品を作り上げています。これは建築計画の精密性と未知の解放/原始的な建築と現代的な建築/人間自らの単純な本質性によって覆い隠されたデジタル的起源の複雑性の間に存在する実験を意味しています。

     

    dig3.jpg dig4.jpg dig5.jpg dig6.jpg dig7.jpg

    このインスタレーションの前に、このギャラリー空間では記号の精度と想像上の解放/彫刻的直観によるデザイン論理の間にある概念の研究と対話に関する一ヶ月間のエキシビションが行なわれました。インスタレーションが終了した際には、全ての使用材用が再生利用のために製造業者に返還される予定です。


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    ベルリンに拠点を置くアーティスト兼ビデオ作家の Candice Breitz 氏による最新のプロジェクト「the character」は、ボリウッド子役スターとカメラに収まった彼らの役柄に関するリサーチを含む異なるプロジェクトを手がけながら制作されました。若い俳優たちをインタビューしながら、Breitz 氏は彼らの特性に驚くほどの類似性と繰り返されるテーマを発見しました。

    char-1.jpg 「the character」インタビューシリーズの静止画
    22分57秒

    Breitz氏は自身のリサーチをもとに、「ヒンズー語での映画産業のコンテクストにおける架空の子どもたちの役を自分が把握できるよう助けになる若い視聴者に出会いたいと」、ムンバイの郊外にて11歳から16歳までの学校に通うこどもたちを集めてワークショップを行なうことにしました。

    Breitz氏は同じ年頃の子ども役が目立つ異なるボリウッド映画を15人の子どもたちにそれぞれ持って帰らせました。子どもたちがそれぞれ割り当てられた映画を観た後に、Breitz 氏は彼らをインタビューし、口頭で映画の物語に出て来る子どもの役柄と苦境を詳しく述べながらその特徴を描くことをお願いしました。

    char2.jpg stills from 'the character'
    静止画、「the character」より

    映画の題名はあえて伏せて、それぞれの映画について説明する子どもたち全員が編集されました。「the character」では一連の説明が、主流なインド映画において一般的なテーマと構造を明らかにするという結果をもたらし、同時に彼らの夢、優先度、人生観、ハッピーエンドの重要性などを含む概念がインド文化においてどれだけ現実的であるかについての個々の考えを反映しています。


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    mm1.jpg 「Triple basket lamp」2011年作
    セネガル産の多年草とポリエチレン製の籠、蛍光アクリル塗装
    image © daniel håkansson for readymade projects

    インダストリアルデザイナーのStephen Burks氏の職人技能のグローバル経済に関する模索をさらに前進させる初の個展が Studio museum in Harlem にて開催されています。南アフリカやペルーそしてインドの職人たちとのプロジェクト同様に、Burks 氏とニューヨークやダカール在住のセネガル人籠編み職人のコラボレーションによって未加工の原料や再生材料が機知に富んだ機能的な製品に生まれ変わります。「man made」はその核となるコンセプトである籠を編む伝統的な過程によって始まり、現代的なインダストリアルデザインと合わせてその過程の上に立ち上がっていきます。エキシビション期間中、ミュージアムのギャラリーはニューヨークに拠点を置く編み職人たちが機能的で実験的な作品の一連を制作するワークショップとBurks 氏自らによるインスタレーションの場に変わります。

    mm2.jpg 「Double basket lamp」2011年作
    セネガル産の多年草とポリエチレン製の籠
    image © daniel håkansson for readymade projects

    大量生産と計画的陳腐化の時代における手作り製品の地位を再考するBurks 氏のプロジェクトは、今日の世界においてデザインを形作る状況を省みることを中心に現在進行しています。世界中に職人たちが移住するように文化的伝統と工芸技術がどのようにその発生地から離れて存在するかを氏の作品は反映するという点で、Burks 氏はグローバリゼーションの状況に敏感です。これらの同様の力によって、もっともっと多くの職人製品がそれらの本来の便利な機能においても装飾的意味合いとしても市場に広がっていきます。

    mm3.jpg 「Single basket lamp」2011年作
    セネガル産の多年草とポリエチレン製の籠
    image © daniel håkansson for readymade projects
    mm4.jpg 「Single basket lamp」2011年作
    セネガル産の多年草とポリエチレン製の籠
    image © daniel håkansson for readymade projects
    mm5.jpg 「Single basket lamp」2011年作
    セネガル産の多年草とポリエチレン製の籠
    image © daniel håkansson for readymade projects
    mm6.jpg ランプの内側の詳細
    image © daniel håkansson for readymade projects

    このエキシビションでは Burks 氏の旅行を扱ったドキュメンタリー写真とビデオ、彼自身が制作した図面やプロトタイプも公開されます。そして相互作用するデザインエキシビションとして、またハーレムコミュニティの重要な一部となった西アフリカ人の職人集団の作品とその存在のための積極的なプラットフォームとしての役割を果たします。

     

    付随する研究レポートは氏の最新プロジェクトの数々の結果として生まれ、エキシビションと一体となって、現代のグローバルなコンテクストにおける文化生産のための確かな基礎としての開放的なデザインの概念に委ねられたビジョンを作り出すといったデザイナーの独特な意図に対する文脈と理解を提供しようとしています。

    mm7.jpg 「untitled (HDPE lamp large)」2011年作
    再生高密度ポリエチレンボトルと熱接着剤
    image © kevin kunstadt & andrew kenney
    mm8.jpg image © kevin kunstadt & andrew kenney
    mm9.jpg 「material composition 3 (王冠)」2011年作
    伸縮性コード、ガラス、熱接着剤、テラコッタ、セネガル産の多年草とポリエチレン製の籠
    image © kevin kunstadt and andrew kenney
    mm10a.jpg 「material composition 1 (トーテム)」
    ポリスチレン、紙、セネガル産の多年草とポリエチレン製の籠、カバノキ合板、アクリル塗装、オーク材
    image © daniel håkansson for readymade projects
    mm11.jpg 「material composition 2 (エレファント)」2011年作
    ガラス、インク、ポリスチレン、ナイロン製ロープ、セネガル産の多年草とポリエチレンの籠、ラテックスポリマー、ボール紙、ファイバーガラス
    image © kevin kunstadt & andrew kenney
    mm12.jpg 「プロトタイプ及び material composition(パイルアップ)、籠のランプとローテーブルを含む」2010年作
    image © daniel håkansson for readymade projects
    mm13.jpg 「バスケットチェア」2011年作
    mm14.jpg 「籠を編む手」2010年撮影
    mm15.jpg Burks 氏のプロセスをまとめたボード

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     バカラのためのPhilippe Starckによる「Marie Coquine」

    Baccarat(バカラ)のためにフランス人デザイナーPhilippe Starck氏が手がけたスタンド式ランプ「Marie Coquine」は、クリスタルシャンデリアが空中で傘にぶら下がっており、想像力かつ機能性に富んだ演出の中にイメージと質感を重ねています。

    この作品は12個の軽量天頂型シャンデリアが光の拡散を和らげる象牙製のキャノピーが枝分かれした燭台の上についた傘に組み込まれ、またチェスナット製のハンドルが台座部分から広がっています。照明は車付きスチール製の三脚から伸びたポールの一端に、反対側の端にはサドルステッチを施した革製のサンドバッグがぶら下がっています。「Marie Coquine」の全長は4.3m、全高は2.8mに及びます。

    この作品のエキシビションと一緒に空想と現実の並置を確固とする下述の想像力豊かなテキストが紹介されました:

    「ぼくはとても美しいバカラのシャンデリアを見た。そこまでは普通だったんだ。そしてシャンデリアの上に雨が降り始めた。なんて奇妙なんだろう!シャンデリアは未だぎれもなくバカラなんだけど、白い傘が大きく開き、空に向かって漂うんだ。そして僕は叫んだ「なぜ?」と。そして遠くからシャンデリアの答えが聞こえて来た。「なぜなら私はMarie Coquineだから。そして全てが夢の中では可能だから。」と。」

    「Marie Coquine」は120個の限定版として生産され、2011年7月初旬より購入可能です。

    この照明器具はミラノデザインウィーク2011にて展示されました。





    12個の軽量天頂型シャンデリアからなる照明器具



    エキシビションでのランプヘッドの全容

    バカラのためのPhilippe Starckによる「Marie Coquine」 image © designboom
    照明器具のインスタレーション image © designboom
    バカラ・エキシビションで展示された「Marie Coquine」の全体を見たところ、ミラノデザインウィーク2011にてimage © designboom
    ランプヘッドと傘の部分を3/4斜め下から見たところimage © designboom
    ランプの詳細 image © designboom
    革製の釣り合い重り(サンドバッグ)の詳細 image © designboom

     「Marie Coquine」はパカラのために8名の国際的なデザイナーによる新しい照明器具ソルーションとしての2011年のコレクションの1つです。このコレクションにはPhilippe Starck氏をはじめ、 Alain Moatti & Henri Rivière、Arik Levy氏、堀木エリ子氏, Jaime Hayon氏、Michele de Lucchi氏、Yann Kersalé氏が参加しました。

    古典的なシャンデリアを現代風に再解釈したものから完全に自由な発想でデザインされたものまで受け継がれる実にさまざな範囲の「ハイライト・コレクション」におけるデザインは現代性と融合しています。クリスタルはありそうもないマテリアルと組み合わされ、LED技術を利用した照明器具を構成します。

    hilippe Starck、ミラノデザインウィーク2011期間中のバカラ・エキシビジョンにて image © designboom

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     「Wire Ware」のトーストスタンド

    全ての掲載写真は±0の好意により借用

    デザイナー深澤直人氏の監修による新しいキッチンツールがミラノデザインウィーク2011の開催期間中、spazio rossana orlandi にてデザインブラド ±0 (plus minus zero) によって披露されました。この「Wire Ware」コレクションは黒色のワイヤーでできたキッチンツールシリーズで、一様なエレメントによってこれらのシンプルなオブジェクトは形成されています。抽象的で直線的な形態をなすこのコレクションはパン用バスケットもしくはフルーツバスケット、卵ケースおよびスタンドそしてトーストスタンドから成り立っています。

     

      

    「Wire Ware」卵ケース



    「Wire Ware」卵ケース


    「Wire Ware」卵スタンド

     


    「Wire Ware」フルーツバスケット

     


     「Wire Ware」フルーツバスケット


    「Wire Ware」パンバスケット




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    集学的なアーティスト、mark salvatus 氏が公共空間と集団から影響要素を取り去り、彼のストリートアートと合わせてそれらを空間に戻します。その他の様々な落書きアーティスト、ミュージシャン、壁画家、スケートボーダーたちをまとめて、氏の作品は実際の傍観者の中で、また彼の(公共空間に投下されるペイントのまき散らしを含む)ストリートアートについての講義を行なう教室において、活発な個々の参加の機会を与えます。偶然の巡り会いで活気づく彼の「覆われた」プロジェクトはたまたま歩いている様々な人々に壁にモノの形を書き写す協力を得て、その壁の図柄をミイラや包帯のモチーフで包みます。空間における個人の経験と個々の動線を抽象化および保存します。その作業を「我々の能力についている手によって明らかにするもの」とsalvatus 氏は語ります。

    sal1.jpg

    シンガポールアートミュージアムでの salvatus 氏の壁を低位置から見たところ。

     

    これらの「覆われた」プロジェクトは2007年以来、バルセロナ、マニラ、バンドン、バンコック、アンマン、クアラルンプールなど世界各地で行なわれてきました。designboom は氏を 2011 シンガポール・アート・ビエンナーレ(singapore art biennale) にて会うことができました。氏はシンガポールアートミュージアムの一続きとなった階段の間に彼のために設けられた(ランダムに人々が通り過ぎる最高の)場所で、別の「覆われた」プロジェクトを行なっていました。

    image © designboom
    image © designboom

     

    image © designboom

    designboom 編集主任の birgit lohmann 氏がこのプロジェクトに参加し、通り過ぎる誰かの目印のために自身のサングラスの輪郭をトレースする。この輪郭は salvatus 氏のプロジェクトの一部となる。

    image © designboom
    image © designboom

     

    mark salvatus 氏は1980年にフィリピンに生まれ、現在マニラで生活及び活動をしています。

    第3回目の シンガポール・ビエンナーレ (SB2011) は3月13日に公式に開会し、2011年5月15日まで開催予定。designboom はアートディレクターのmatthew ngui 氏、キュレーターの russell storer 氏及び trevor smith 氏に案内されてこのショーを見学してきました。SB2011 のオープンハウス・プログラムは国家遺産委員会の singapore art museum (SAM) (シンガポールアートミュージアム)によって企画され、 the national arts council, singapore (シンガポール国立美術カウンシル)によって支援されています。
    30カ国から63人のアーティストが4つのエキシビション開催場所(SAM 及び SAM at 8Q、シンガポール国立博物館、カラン空港、マリーナベイ)にて161作品を発表します。


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    Heracleum(セリ科の植物)にインスピレーションを受けたオランダ人デザイナーBertjan Pot氏による新作のLEDランプはオランダ家具ブランドMoooiのためにデザインされ、「白い葉もしくはレンズマメ」がまるで「枝」から分岐しているような様子が特徴的である。そして技巧的で見た目も自然な形態を醸し出している。

    MoooiのためにBertjan Potがデザインした照明器具「Heracleum」image © designboom

    Heracleum(セリ科の植物)にインスピレーションを受けたオランダ人デザイナーBertjan Pot氏による新作のLEDランプはオランダ家具ブランドMoooiのためにデザインされ、「白い葉もしくはレンズマメ」がまるで「枝」から分岐しているような様子が特徴的です。そして技巧的で見た目も自然な形態を醸し出しています。デザインにおいては伝導性のある層をコーティングする技術を用いることによって「Heracleum」と名付けられたこの照明器具は結果として、非常に薄型のデリケートなランプとして仕上がりました。通常のワイヤーでは不可能なデザイン。それゆえ金属製ワイヤーのフレームが枝のようなデザインを形作り、全部で63個のLEDによって点灯されるポリカーボネート製のレンズ(電球)が葉として見立てられています。ニッケルもしくは銅仕上げの茎の周りで動かすことによって、Heracleumの葉っぱは必要に応じて自由自在に回したり場所を設定することが可能です。

    image © designboom
    枝のような形態のディテールimage © designboom

    ポリカーボネート製のレンズ(電球)がランプの「葉っぱ」を形作り、その茎部分で自由に回転させたり動かすことができる

    image © designboom
    葉っぱ/レンズマメの詳細image © designboom
    インスタレーション、ミラノデザインウィーク2011開催中のMoooiのプレゼンテーションにてimage © designboom
    ニッケル仕上げの「Heracleum」写真はMoooiの好意により借用image © designboom
    銅仕上げの「Heracleum」写真はMoooiの好意により借用image © designboom

     



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    スペイン人デザイナーJaime Hayon氏が元々昨年登場したロンドンに拠点を置くブランドSéのために氏のコレクションに加えて3点の新しい作品を発表した。

    Jaime Hayonによるデザイン「Sé Collection II」 写真はSéの好意により掲載

    スペイン人デザイナーJaime Hayon氏が元々昨年登場したロンドンに拠点を置くブランドSéのために氏のコレクションに加えて3点の新しい作品を発表しました。ミラノデザインウィーク2011期間中にSpazio Rossana Orlandiにて展示されたこの追加作品は既に完成している古典的なテーブル、鏡、アームチェア、そしてソファで構成されるコレクションの幅を広げるものです。

    シンプルかつミニマルなデザインの中で微かに曲線を描く台上でバランスをとっている「Bala」サイドテーブルは、まるで床から浮遊しているかのように見えます。カレラ大理石の天板がついたこの小さなサイドテーブルはソリッドなセラミックでできており、艶もしくはメタリックな仕上げから選ぶことができます。

    「Time Piece」サイドテーブル 写真はSéの好意により掲載

    「Time Piece」は様々な大きさのサイドテーブルのシリーズで、ソリッドな木製シリーズが再度発売されてきました。色とりどりなラッカー仕上げの輪郭を描く積み重なったテーブルは、以前デザインされたソリッドなブロンズコレクションにとって替わる遊び心溢れる作品です。

    カラーラッカー仕上げのいくつかの作品 写真はSéの好意により掲載

    フランスの家具ブランドのための最初のプロダクトを象徴する「Beetly Bridge Chair」はフランス産のウォールナット材の台座によって支えられています。このモデルの最初の椅子はその周囲の環境に消えてなくなるような金属製の脚によって支えられており、一方最新のモデルはよりがっちりとした、より目立った男性的な線が特徴的です。

    木製の脚付き「Beetly Bridge Chair」image © designboom



    「Beetley Bridge Chair」と「Time Piece Side Table」 ミラノデザインウィーク2011にて

    正面および3/4アングルからの眺め 写真はSéの好意により掲載
    デザイナーJaime Hayon image © designboom

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    アメリカを拠点に活躍するデザイナーRené Lee氏の作品でコンピューティングシステムコンセプト「Bento」はノートブック、タブレット、スマートフォンがまとめてユニット装置に組み込まれたものである。


    「Bento」René Wooram Leeによるコンピューティングコンセプト


    アメリカを拠点に活躍するデザイナーRené Lee氏の作品でコンピューティングシステムコンセプト「Bento」はノートブック、タブレット、スマートフォンがまとめてユニット装置に組み込まれたものであり、製品の寿命を延ばし、またそれぞれの構成機器を持ち運びやすくし、ネットワークでつながれた使い道の可能性を広げます。この「bento」は、FUJITSUと共同で企画された先のdesignboomのコンペティション「A life with future computing」において100以上ものデザイン作品の中から候補として選ばれました。

    15インチの有機発光ダイオード付きのラップトップがデザインの基本的な構成を担います。組み込まれたシステムとして使用する場合、太陽熱を利用したリチウムイオン電池と1TBのSSDドライブを脇に携えた11インチのタブレット及び4インチのスマートフォンを浅い凹みに設置します。チャージされるとタブレットとスマートフォンは取り外してワイヤレスとして使用することができ、また個々の機器としてそれぞれ活用することが可能です。



    基本的なラップトップの形態にタブレットとスマートフォンおよび電池とハードドライブを設置


    物理的にあるいはネットワーク化したシステムとして接続された場合、それぞれのスクリーンは異なる目的および内容に使用することもできます。例えば普段はノートブック部分のスクリーンがビジュアリゼーションのために使用する場合、タブレットがキーボードを映し出すことになり、さらにミュージックプレーヤーもしくは時計としてスマートフォンは繋げられます。写真加工の際には、加工材料がスマートフォンに取り込まれ、タブレットがフォトショップを稼動させ、イメージは大きなスクリーン上で編集されることになります。

    全ての構成機器はまた完全に独立した機器として機能します。

    「Bento」のユニットの特徴として、コンテンツを保管するためのマルチプルハードドライブの使用、単に持ち運び可能なだけでなく、適所にドライブを簡単に差し込むだけで一つのシステムから他のシステムに簡単にデータを送ることが可能であることがあげられます。エコロジカルで且つ経済的であるために、バッテリーとディスク記憶装置は新しい機器全体を購入することなく、個別にアップグレードできるようになっています。


    写真加工など一般的な使用目的のための直列型に配置された機器の例


    通常のシステムとしてつなげられても、それぞれのスクリーンは異なる機能に対して使用することができる


    チャージされると機器は取り外され、ワイヤレスとして使用可能な2通りの例


    各機器はまた個別の機器として完全に機能する

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    この記事の抜粋を再び公表することを望んでいます。もし良ければオリジナル記事にアクセスしてこのプロジェクトがdesignboomとFUJITSUの共同企画によるコンペティション「FUJITSU design award: a life with future computing」のためにデザインされたものであることに軽く触れていただけたら幸いです。

    ありがとうございます。


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    ニューヨーク国際現代家具見本市( ICFF)でdesignsouvenir™ を是非GETしましょう!


    ニューヨーク国際現代家具見本市( ICFF)でdesignsouvenir™ を是非GETしましょう!

    7回目を迎えるこの見本市のためにdesignboomがニューヨークに赴き、世界中から集まった40人以上の才能あるデザイナーたちのMart Exhibitionを発表します。

    開催期間は2011年5月14〜17日。



    ICFF(国際現代家具見本市)の文化的プログラムの一部として、designboomはこの見本市の有名なマーケット(インスタレーションのようなもの)のひとつを主催し、来場者に若い才能あるデザイナーと出会ったり、彼らの作品をもっとよく知る機会を設けます。(文字通り)壁一面に設置されたスタンドでは各々の国際的なデザインのプロが個人的に小さな家具や照明プロジェクトなど(プロトタイプもしくは限定生産品)を展示します。

    見たり、触ったり、説明を聞いたり、多くの優れた機能的で風変わりなアイテムを象徴的な値段で買い求めることができるので、是非十分な予算を持ってご来場ください!





    開催地

    designboom mart
    ブース:1266
    ICFF (国際現代家具見本市)
    Jacob k. Javitsコンベンションセンター
    655 West 34th street
    ニューヨーク市

    販売

    2011年5月14〜16日(土、日、月)

    10 am – 5 pm

    一般販売

    2011年5月17日(火)
    10 am – 4 pm

    以下は参加デザイナーの皆さんです:


                             
                 
      martha alvarez montero
    mexico
    alvarezmartha.com
     

    siammes estudio
    (maria isadora espinosa, pedro jose calle borja)

    ecuador
    siammesestudio.com

      shyshadow
    (akira yoshimura)

    japan
    shyshadow.com
      abel partners design studio
    (jung-joo kwon, sung-mun yoon)

    korea
    abelpartners.co.kr
     
                             
                 
      apostrophe s
    (selwyn low hsiu wern, lyn-anne-loy, fang si wei, jean pang)
    singapore
    farm.sg
     

    lana
    (lana williams)

    USA
    shoplana.com

      trent jansen
    australia
    trentjansen.com
     
                             
                 
      goodss passion
    (catherine mui, ken kwok)

    hong kong
    goodsspassion.com
      joonenjune
    (joonhyun kim, minjoo kwon)

    korea
    joonandjune.com
      nervous system
    (jessica rosenkrantz, jesse louis-rosenberg)

    USA
    n-e-r-v-o-u-s.com
      orto studio
    (natalia criado, luca ravelli)

    colombia
    ortostudio.com
     
                             
                 
      casey chen
    singapore
    caseychen.com
      taliasari
    (talia wiener)

    israel
    taliasari.com
      25togo design
    (ho meng-lun, chou cheng-wei)

    taiwan
    25togo.com
      mineheart
    (vanessa battaglia, brendan young)

    italy / UK
    mineheart.com
     
                             
                 
      goodjoy design
    (leslie roeder, john eric byers)

    USA
    goodjoydesign.com
      lotocoho
    (jorge lópez conde, anna tomich)

    spain/USA
    lotocoho.com
      heyday
    (claire madill)

    canada
    heydaydesign.ca
      puzzled by art
    (lisa ling)

    sweden
    puzzledbyart.com
     
                             
                 
      studio o_o factory
    (jongwon park, sangwoo park)

    korea
    studiooofactory.com
      teev
    (james kim) 

    korea
    teevstyle.com
      hillyform
    (josephine nicander)

    sweden
    josephine.nu
      bettina nissen design
    (bettina nissen)

    UK
    bettinanissen.com
      lucalab
    (hira ahn) 

    korea
    lucalab.com
     
                             
                 
      alex garnett
    UK
    alexgarnett.com
      GDG studios
    (joseph gower)

    USA
    gdgstudios.com
      mame kennedy ceramics
    (mame kennedy)

    USA
    mamekennedyceramics.com
      yourpebbles
    (kijin shin)

    korea
    yourpebbles.com
      kyle daevel design
    (kyle daevel)

    USA
    kyledaevel.com
      luciana gonzález franco
    argentina
    luciana's blog
     
                             
                 
      elizabeth robins new
    USA
    elizabethnewdesign.com
      separelli 
    (sepi alavi)

    USA
    separelli.com
      grenville design
    (miriam grenville)

    canada
    grenvilledesign.com
      k2-foundation
    (kaori itagaki)

    japan
    k2-f.jp
      i3 lab.
    (zn ozoono & lily js suh)

    korea
    i3lab.com
     
                             


    ICFF designboom mart 2011 - 皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!


    過去のニューヨークでのICFF designboom martに関する記事はこちら。


    NY mart 2010
    NY mart 2009
    NY mart 2008
    NY mart 2007
    NY mart 2006
    初のdesignboom martは : NY mart 2005
    全てのMart exhibitionsのスナップ写真はここから


    ICFF designboom mart 2011
    照明インスタレーションはSteven Haulenbeek 


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  • 05/16/11--16:49: 「Habits make us blind」
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    「Dos Solares」

    スペインの建築事務所espai MGRによる「Habits make us blind」は、彼らが毎日通るバレンシアの下町に存在する空き地を題材にしたプロジェクトを写真シリーズで表現しています。

     

    建築事務所からの説明:

    「...まるで目に見えないがん細胞の転移が街のど真ん中で起こり、その全ての動脈に広がって行くような状態。多大な将来性がありながらも使用されることなく、持続可能な開発の有効な手段を促進することもなく、ただ放っておかれている近隣地。このような状況を私たちはバレンシアの中心街の典型的テーマとして受け止めています。これらの意味ある空間から生じる派生的問題が直接私たちに訴えるので、都市の住民は時折旅行者のようにちょっとの間手近な問題に感心を向けはします。しかしながら、ほとんどの場合、そういった空き地は日々の生活の一部でしかないのです。このモンタージュ写真による作品は、人々の関心をこれらの放置された空間に呼び集めることを目的としています。不可能な構造体で埋めることによって、これらの空き地に対して子どもの目で見た娯楽的な利用をこの作品は提案し、問題と一体となって超現実的なインスタレーションを表現しています。」

     
    「Micalet」


     
    「No Princesa」


     
    「Pou」


     
    「Ruso」


     
    「Tonto」


     「Vato」

     



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    1年に及ぶ中国人ジュエリーデザイナーXiaochuan Zhang氏と家具デザイナーLuowen Liang氏のコラボレーションの結果であるプロジェクト「Dream Pavilion」はYataiアウトドアファニチャー会社の生産による手編みの家具及び照明器具のシリーズである。


    同名の新しい家具コレクションと平行するスタイルで企画されたハンドメイドのXiachuan ZhangとLuowen Liangによるインスタレーション「Dream Pavilion」

    1年に及ぶ中国人ジュエリーデザイナーXiaochuan Zhang氏と家具デザイナーLuowen Liang氏のコラボレーションの結果であるプロジェクト「Dream Pavilion」はYataiアウトドアファニチャー会社の生産による手編みの家具及び照明器具のシリーズで、このコレクションの発表のために、2人のデザイナーはまた可動式インスタレーションとして彼らの家具と同様の編み工法とパターンを再現したエキシビションをデザインしました。

    デザインコンセプトの基本はモジュール構成ですが、お互いが接続され、基本単位の特性を発展させることにあります。有機的な形態と自然な形に惹かれるZhang氏は以前編み技術を通してこのコンセプトを彼女のジュエリー作品に組み入れましたが、Luowen氏の技術的専門知識とコラボレートして2人で共同で機能的かつ規模の大きい作品を制作することに至りました。

    スツールや足のせ台からダイニングテーブルや帽子型の椅子まで、またもちろん可動式パビリオン構造体自体をも含むコレクションの手作りの作品の数々は、最小限の構造エレメントを異なる色のプラスチック製の細長片で覆いながら編むことで作られています。

    異なる結合技術が仕上がった作品の全てにわたって多様な美しさをもたらし、オブジェクトに織り込まれたパターンをもつ作品や、加えて様々なクッション用布地やスタイルをも織り成しています。


    パビリオンの全貌


    近づいて見たところ


    インスタレーション「Dream Pavilion」の様子、パビリオンの構造体内部に展示されたダイニングテーブルと椅子のセット及び花瓶


    「Dream Pavilion」チェア、写真左は水差し、右は椅子とオブジェ

    詳細

    「Dream Pavilion」ラウンジチェアと足のせ台


    テーブルと椅子のセット


    インスタレーションの様子


    インスタレーション内部より上及び外を見たところ

    コンセプトスケッチ

    パビリオンインスタレーションのコンセプトレンダリング

    手で編んだ各部位で構成されるパビリオン構造体の生産過程


    生産過程を近づいて見たところ


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