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    scott-biersack-tgi-fridays-designboom00.jpg

    アメリカ人イラストレーターのscott biersackは、バーガー・レストラン‘TGI fridays’ の新商品発表に際し、チョークで描いた巨大なイラストを制作。丁寧に手作りされたハンバーガーのイメージと色彩あふれる素材のイメージの表現にこだわった。これらのイラストは、彼のアパートの壁を改造して作った巨大な自家製黒板に描かれた。

    フィリー・チーズ・バーガー(カラー)  

    ブルーチーズ・バーガー

    ブルーチーズ・バーガー(カラー)

    オールアメリカン・バーガー 

    オールアメリカン・バーガー(カラー)


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    sander-wassink-shoes-beijing-design-week_designboom01.jpg

    sander wassinkの作品は、脱構築主義的なモノづくりの傾向が強く、‘素材‘を活用して新しい意味を持たせる。彼が扱うテーマは、現代の消費社会が生み出す残骸から部分的に崩壊している空き家など。こういった既に存在するモノの新しい形や美学的思想にローカル要素を注入したアイデアをもくろむ。彼の作品は、歴史や記憶、保全計画中の建物やモノ、増殖を続けるカタチなどを、新しい発想で部分的に再構築するという試みである。

    偽物のスポーツシューズの残骸
    画像: designboom

    オランダ人デザイナーであるサンダーは、今年の北京デザイン・ウィークにて、期間限定の旗艦店を大柵欄通りに設けた。この架空のポップアップの靴屋では、彼がセレクトした安い偽物のシューズという‘素材‘を切り貼りし、地域の靴職人と新しい作品を制作。新しいローカル・プライドを掘り起こしたこのイニシアティブは、職人と産業のコラボレーションというインターアクティブなプロジェクトになった。

    このプロジェクトは salon/1 amsterdamによって実現した。

    地域の靴職人が残骸を使って新しい靴をつくる

    ハイキング・ブーツがローファーと合体したスニーカーに縫い付けられる

    素材(靴の残骸) 

    再構築中

    画像: designboom

    大柵欄通りの旗艦店に様々なパーツが展示される

    画像: designboom

    sander wassinkがプロジェクトの説明を行う

    画像: designboom

    ‘新しく‘再構築された靴
    画像: designboom 


    sander wassink が再構築された靴のサンプル(スニーカーサンダル)を着用する
    画像: designboom

    画像: designboom 


    デザイナーsander wassink
    画像: designboom


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    banksy-better-out-NY-db01.jpg

    イギリス人アーティストのbanksyによるストリート・アート展better out than inの18日目は、ニューヨークのウェスト24thストリートで、ブラジル人グラフィティ・アーティストのos gêmeosとのコラボレーションによるもの。このインスタレーションは、2つの絵画とベンチ、カーペットと軽食を用いる。「あなたは、ギャラリーって素敵だけど、砂利があったらもっといいのに!なんて思ったことはありませんか?」 会期は、10月18日から20日まで。時間は、11:00AMから12:00AM。近くに御用の方は、足を延ばしてみては?

    以下、ニューヨーク市内各地に10月1日から31日間に渡って次々と公開された新しいインスタレーションの数々。次は、10月19日から25日に発表された作品に関するストーリーをお楽しみに。  

    18日目: ウエスト24thストリートにて

    「人々は、私がなぜ街頭展示を行うのか?と尋ねますけれど、みなさんは最近ギャラリーに行きました?すごく混んでますよ!」 

    18日目: ウエスト24thストリート  

    17日目: ベッド・スタイ地区 

    17日目: ベッド・スタイ地区 

    16日目: ニューヨーク市内各所

    「ガラス繊維でできたロナルド・マクドナルドのレプリカが本当の若者に靴を磨かせているところ。このインスタレーションは、10月16日から23日のランチタイムに、ニューヨーク市内どこかのマクドナルド前に出没する」 

    16日目: ニューヨーク市内マクドナルド各所  

    15日目: トライベッカ  

    15日目: トライベッカ 

    14日目:クイーンズ

    「わたしの情報源が低俗であるという人がいます。例えば、ここに描いた引用文は映画のグラディエーターからとりました。でも、いいんです。敵意に負けるのではなく、より強くなるのです。エックス・ファクターというTV番組で歌手のケリー・ローランドが言っていましたもん」 

    13日目: セントラル・パーク

    「昨日、正真正銘100%オリジナルのバンクシーによるサイン付き作品を60ドルで公園の屋台で販売していました」

    central park – day 13

    「コンクリートの懺悔室」
    12日目: マンハッタン 

    「コンクリートの懺悔室」

    12日目:マンハッタン


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    benedetto-bufalino-transforms-an-old-car-into-a-cardboard-ferrari-designboom-22.jpg

    段ボールやペンキといったありきたりの素材を用いて、一般的な自動車を愉快なフェラーリのレプリカに見立てるパフォーマンスを行ったのは、フランスのアーティストbenedetto bufalino。「la ferrari sur voiture sans permis」と題するこの作品は、真っ赤な高級車をモデルに、タイヤのリムから馬のトレードマークまで、全てが手作業によるもの。この段ボールの作品は、自家用車にスルッとかぶせ、フロントガラスやサイドの窓を使って運転することが可能な実際に機能するオブジェである。

    作品名「la ferrari sur voiture sans permis」
    映像: benedetto bufalino


    video courtesy of benedetto bufalino

    段ボールで出来たこのオブジェは、自家用車にかぶせて使うことが出来る

    フェラーリが街を走行

    自家用車に装着

    オブジェの側面

    自家製車の後方イメージ

    段ボール車は、すべて手作業によるペンキ仕立て


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    art-x-smart-designboom13.jpg

    the card players’ by paul cézanne, 1894–95
    全画像: kim dong-kyu

    歴史的名画に21世紀のイメージが加えた‘art x smart’によって、まるでタイムトラベルが起こったようである。セザンヌやゴッホ、マネなどのマスターピースにスマホを導入することによって、テクノロジーが現代社会に与える影響を提議する。この作品は、スマホによっていかに社会的交流に変化を来しているかを示したユーモア溢れるパロディであり、名画の登場人物たちは、われわれが普段しているように、いかにも自然にオンラインゲームや写真撮影、音楽鑑賞などを楽しんでいる。 

    「真珠の耳飾りとiPhoneの少女」: ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」(1665)より

    「素晴らしい景色を見付けたら」:カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ「雲海の上の旅人」(1818)より

    「日曜日の午後」:ジョルジュ・ピエール・スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」(1884-1886)より

    「彼の部屋」:フィンセント・ファン・ゴッホ「アルルの寝室」(1888)より

    「昼食」:エデゥアール・マネ「草上の昼食」(1862–1863)より

    「facebookの誘拐関連ニュース」マルク・シャガール(1917-18)より
      

    「彼女の鏡」: ディエゴ・ベラスケス「鏡のヴィーナス」(1647-51)より

    「いつも手には」:エドゥアール・マネ「温室にて」(1878-9)より

    左 「家族の集まり」:エドゥアール・マネ「バルコニー」(1868)より

    右 「カフェにて」:エドガー・ドカ「l’absinthe」(1876) 

    左 「夢のための音楽」: パブロ・ピカソ「夢」(1932)より
    右 エドヴァルド・ムンク「叫び」(1893)より

    左 「マルチ・タッチ・ズーム」: ウイリアム・ブレイク「the ancient of days」(1794)より
    右 「お風呂場にはiPadの持ち込みを禁止します」:ジャック・ルイ・ダビッド「maratの死」(1793)より 


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    carlo-contin-piove-wall-umbrella-stand-designboom01.jpgのサムネール画像

    傘が宙に浮いたように見えるこの作品‘Piove(雨は降る)’は、イタリアのデザイナーcarlo continによる新しい感覚の傘立てである。イタリアの家具メーカーmoggとのコラボレーションで実現したこの作品は、アルミニウムにミラーフィニッシュ加工を施し、室内外で壁に取付けて使用することが可能。華奢な傘立で、下部に雨水を逃がすための小さな穴が開けてある。

    アルミニウムで出来ており、壁への取り付けが可能

    雨水を逃がすための穴

    屋外に設置した様子


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    david-guarino-zillion-caban-beach-project-tokyo-designboom08.jpg

    日本を拠点に活動するa zillion ideasのデザイナーdavid guarinoは、葉山の森戸海岸にオープンしたビーチハウスcabanをデザインした。tomorrowlandによるこの建物は、貨物用パレットや地域の素材を使い、現地のアーティストとのコラボレーションによって実現した。外のラウンジとカフェテラスに広がるオープンエア空間、ブックストア、james perseショップ、ガウディ風モザイクタイルによるシャワーなどの施設を併設。

    カボン トゥモローランド:ビーチハウスby david guarino
    映像: a zillion ideas

    植物のファサードを用いたカフェカウンター 

    大海原が広がる

    パレットや家具など
      

    ビーチハウスは、砂浜より少し高い位置に立地

     カボン・トゥモローランド・ビーチハウスから森戸海岸を一望 

    木製パレットによるテーブルなどの家具 

    通路

    夕暮れ 

    ビーチハウスが海岸を縁取る


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    tokyo-mart-2013-horizontal-banner.jpg

    designboom がTokyo Designers Weekにてdesignboom mart を開催するのは、2013年で9年目。今年は、80組の出展者を動員した過去最高の規模による展開となる。 

     

    今年は、5日間ずつ2回に分けて開催。this mart is divided into two five-day editions:
    mart session 1: 2013年10月 26日 – 30日
    mart session 2: 2013年 10月31日 – 11月 4日

    tokyo designboom mart 2013: 歓談の様子やハロウィーンの模様

    今年designboom martは、2005年に初開催を遂げたICFF(NY)で30回目の開催という記録を達成。わたしたちは、ポップアップ・エキシビションというカルチャーのパイオニアとして、様々な大都市で展開する中で、若手デザイナーがプロとして活躍する第一歩を見届けてきました。 

    日本のメディアによる取材

    designboom martsとは?

    the designboom mart は、ユニークなインターアクティブ・プラットフォームとして、若手デザイナーが新しいアイデアをテスト・マーケットする場所。来場者は、若いアバンギャルドなデザイナーや作品に触れるだけでなく、その場で彼らの作品を購入することが出来る。

    この展示を通して、デザイナーはメーカー・卸・プレス・美術館キュレーターといったデザイン業界のプロと作品やパッケージについて意見交換を行う。

     

     designboom martに出展した多くのデザイナーは、その後デザイン業界で大きな功績を残している。一例を挙げると、nendoの佐藤オオキ氏は、2005年ICFFのdesignboom mart に出展。彼の初めての作品(火山型ティッシュケース)をフィリップ・スタークが購入した時のことを話してくれた。

    佐藤オオキ氏がdesignboomに出展した際の映像
    video © designboom 

     designboom martに出展した経歴をもつ他の著名デザイナーとしては、2012年にデザイン・ミュージアム・ロンドンの賞を取ったhulgerやairbnb創立者のjoe gebbia、ハリーポッター映画の浮くキャンドルを開発したgeorg baldele、FABRICAのデザイン部門ディレクターを務めるsam baron、david trubridge、nerous systemやmaxim velkovskyなどなど。

    2012年のTokyo martの様子はこちら。  


    video © aminimalのjohn briscella と lana briscella が2012年tokyo designboom mart に出展した時の模様 


    TDW2013のtokyo designboom mart 出展作品 (session one と session two)

    2005年にニューヨークで初めて開催したこのユニークなフォーミュラは、ニューヨーク、東京、シドニー、ソウル、メルボルン、ストックホルム、サン・ティティエンヌ、バレンシア、コペンハーゲンを経て、次回31回目の開催に向かう。 

    TDW 2013 designboom mart のsession one 出展デザイナー

     TDW 2013 designboom mart のsession two 出展デザイナー

    TDWメイン会場入口

     TDW – tokyo designers week 2013!


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    img_7_1383004661_7b92c41064b690cd0443c965f128533c.jpg

    fernando resendizによる「ホームレス・シェルター20/20」は、幅広い環境に適合する段ボールのブランケットで、短期間の非常シェルターとしてデザインされた。この世界には、500万もの人々がホームレスであり、ハイチなどでは自然災害によって家がない人々が300万人いる。ハイチでは、地震の前でも40万人がホームレスであったという。この可動式シェルターは、ひとりで簡単に折りたたんで移動させることも出来る。使い勝手がよく、安値のこのオリガミ・ホームは、必要に応じて1時間以内で組み立てることが出来る。リサイクルも可能。

    ホームレスのシェルターに適している

    どのような環境にも適合する

    様々なランドスケープに対応出来る柔軟なフォーメーション

    簡単に折りたたんで移動することが可能である。

    段ボール・ブランケット: 折りたたんである状態から、平らに寝かせた状態。20/20 cmのダイカットを施している。

    カードボードブランケットは、簡単に組み立てることが出来る。価格は、$10(米ドル)。 

    サイン: 昼寝中につき、起こさないでください。

    荷物置場としても使用可能


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    soren-lachnit-circular-calender-designboom02.jpg

    ドイツのデザイナーsören lachnitによる大判カレンダー‘circular calendar’は、時計回りで2014年を表現する。中央の黄色部分は、北緯50度線下での可照時間を表す。A0判170g/m²のシルク紙には、曜日・週間・月相・夏至{げし}・冬至が明記され、日々のメモ欄が備わっている。

    円形のカレンダーは、時計回りで1年間を管理

    中央の黄色部分は、北緯50度線下での可照時間を表す

      A0判170g/m²のシルク紙を使用

    詳細(曜日・週間・月相・夏至{げし}・冬至)


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    sphyke-anti-theft-wheel-locks-designboom01.jpg

    ステンレスに覆われたこのアイテムは、ベルリンを中心に活動するsphyke による究極の自転車アクセサリーであり、タイヤやサドルの盗難を防止する。自転車泥棒が盗みに使用する専用工具やドライバーなどを用いた盗難を防ぐために開発されたC3Nは、ネジやボルトなしで取り付けることが可能で、2千以上のパターンがあるダイヤル錠式の自転車用スキューワーである。 

    スキュワーの一式: 通常の取り外し可能なスキューワーと交換して盗難を防止する(前輪・後輪用)

    サドルの盗難防止用 

    sphyke lock nut
    video courtesy luke berrel


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    tea-calendar-by-halssen-lyon-designboom-07.jpg

    全画像: kolle rebbe

    ヨーロッパを代表する紅茶ブランドhälssen & lyon は、世界で最も由緒ある飲み物を「ティー・カレンダー」という圧縮したプレス式の茶葉を用いて、毎日の暦用にブレンドした。このカレンダーは、ハンブルグのクリエイティブ・エージェンシーkolle rebbeとのコラボレーションにて実現。それぞれのページが圧縮された紅茶で出来ており、その日ごとにユニークなブレンドが施されている。使い方は、1日1回、ブックレット・タイプのケースから紅茶のページを取り出し、カップに入れたら、熱いお茶を投入するだけ。ページ1枚の厚さは1mmで、暦が印刷されている。「ティー・カレンダー」は、ビジネス・ユーザー用の限定商品として開発された一品である。 


    h+lteekalender_english 
    video courtesy of kolle rebbe

    熱いお湯を注いで出来上がり

    それぞれの日付が印刷されている
      

    ブックレット式カレンダー型ケース

    「ティー・カレンダー」の淹れ方
      

    表紙 

    halssen & lyon によるパッケージ


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    underwater-hotel-designboom01.jpg

    アフリカ大陸東海岸に立地するペンバ島付近に浮かぶマンタ・リゾートによるホテルの一部屋は、必要なものがすべて揃う海中4mの客室である。スウェーデンのgenberg underwater hotelsによってデザインされたこの浮かぶホテル客室は、3つの層によって構成されている。日光浴と星空を楽しめる屋上テラス、ラウンジと化粧室を備える水上階、そして海中は360度オーシャンビューのガラス張りベッドルームである。ゲストは、一日中ターコイズ・ブルーの海や珊瑚礁、熱帯海洋生物と戯れるように海に浮かんでいる事が出来る。そして夜は、スポットライトで照らされるベッドルームに集まる様々な海洋生物とともに海中で眠る。

    video courtesy The Manta Resort – Pemba Island

    浮かぶ客室は、スウェーデンのgenberg underwater hotelsによる
    画像 © jesper anhede

    下部の四隅が固定されているため、流される心配がない

    画像 © jesper anhede

    ゲストは、熱帯海洋生物や珊瑚礁とともに海中で過ごす

    画像 © jesper anhede

    夜は、魚とともに床に就き、様々な海洋生物を観察

    画像 © jesper anhede


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    bouroullec-gabriel-chandelier-swarovski-designboom01.jpg

    全画像: ronan + erwan bouroullec

    フランスのデザイナーronan and erwan bouroullecは、クリスタルのスワロフスキーとのコラボレーションにより、ベルサイユ宮殿の「ガブリエル・シャンデリア」というユニークなLEDインスタレーションをデザインした。高さ12m、重さ0.5トンものシャンデリアは、コンテンポラリーな作品として、初めてベルサイユ宮殿に永久保存されることが決まっている。800 のクリスタル・パーツによる照明システムが生み出す夢のような光が室内を灯す。ステンレス・スチールの骨組をとクリスタルが纏うロープ状の光は、日中の中央階段を輝かせ、夜には暖かい光を放つ。

    ‘lustre gabriel – château de versailles’
    video courtesy ronan + erwan bouroullec

    クリスタルのスワロフスキーとブルーレック兄弟によって開発されたLED照明システム  

    800 クリスタル・パーツによる照明システム

    クリスタル・パーツでステンレス・スチールの骨組みを覆う 

    ブルーレック兄弟


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    jewelry-beijing-design-week-14.jpg
     

    北京インターナショナル・ジュエリー・アート展2013は、北京デザイン・ウィーク期間中に ワールド・アート・ミュージアムworld art museum で開催。1200点ものユニークなデザインが45各国の300を超えるアーティストによって発表された。個性溢れる作品の数々からは、新しいコンセプトやトレンドを垣間見ることが出来る。 

    この展示は、“ジュエリー・アイデンティティ”をテーマに、ローカル・アーティストから国際的な作品まで、幅広い視野でキュレーションが行われた。多様な素材やフォームが集結したと同時に、文化とその交流がものづくりやコンセプトに与える影響が伺える作品展示となった。 

    スパイキー・リング
    画像 © designboom 

    色鮮やかな半透明のネックレスは、泡のような形状でつながっている

    画像© designboom 

    茶葉のネックレス
    画像 © designboom  


    メタル&ガラスのブレスレット
    画像 © designboom

    ウェアラブル・スカルプチャー(着用可能な像)

    画像 © designboom 

    鳥やフルーツのメタリック・ネックレス

    画像 © designboom  


    ミニチュア・フィギュアのネックレス
    image © designboom


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    circuit-scribe-draw-circuits-instantly-with-conductive-ink-pen.gif

    画像 electroninks

    近い未来、メーカーやハッカーは、‘サーキット・スクライブ(circuit scribe)‘ という通電インクを用いたボールペンを使って、メモをするように電気回路を書くことが出来るようになる。イリノイ大学博士課程の研究生が開発したドローイング・キットは、コイン電池とクリップ、LEDといった身の回りのものを使って簡単に電気回路を作ったり、オープンソース・ハードウェアといった様々な専門機器を用いた複雑なアイテムを作ることを可能にした。‘サーキット・スクライブ’は同類の通電インクとは異なり、適切量のインクが出るように精密に設計されており、 50-100 milliohms / square / milといった厳密な伝導度まで達成した。

    サーキットスクライブ(circuit scribe)は、キックスターターで資金調達中

    circuit scribe: draw circuits instantly

    STEM エデュケーション: ‘サーキット・スクライブ’は、学習のためのプロジェクトとして誕生。子どもたちがノート上で回路やスイッチを構築できるように。 

    オープンソース・ハードウェア: ‘サーキット・スクライブ’をアルドゥイーノやメイキーメイキーなどと掛け合わせた展開。 

    電子部品を描いた回路図にそのまま導入できるため、スケッチがプロトタイプになる。


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    DIY-paper-bag-turkey-designboom-051.jpg

     感謝祭の料理が出来上がるのを待つ間、こんなプロジェクトで時間を潰すのはいかがでしょう。このDIYの七面鳥は、ポップコーンなどを詰め込んで、ゲストに美味しい驚きを提供することが出来ます。

    つくり方は、この通りです。

    1.   まず、 8 1/2 x 11″の白紙を半分に切ります。次に、長い辺の片側に複数の切り込みを入れて、七面鳥の足に設える飾りを作ります。

    2.   七面鳥の足の部分は、小さめの紙袋に自分の拳を入れて、模ります。2/3くらいまでポップコーンを詰め、開口部を捩って閉じ、ステップ1の飾りを巻いて糊で固定します。

    3.   メイン部分は、2と同じ方法を大きめの袋を用いて行います。ポップコーンはいっぱいに詰めます。そして、袋の両側を折って、不要部分をボディの下部にたくし込み、糊で固定します。両サイドにステップ2.の足を取りつけて完成。

    ハッピー・サンクスギビング!

    紙袋の七面鳥でテーブルコーディネート

    七面鳥に切り込みをいれると、ポップコーンが溢れ出します。

    七面鳥は、3つのシンプルなステップで出来上がります。


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    ross-lovegrove-foliate-3d-printed-gold-jewlery-designboom01.jpg

    デザイン・マイアミ到来に向け、ロス・ラブグローブルイサ・ギネス・ギャラリーにて発表する指輪のコレクションをデザインした。6種類で展開するこのコレクションは、デジタル・モデリング技術を用いて、18金で3Dプリンターで出力。作品名は、植物の世界に由来するとロスは語る。「語源は、葉とその構造である。葉は、太陽の光と雨を吸収するために進化した形状である。このコレクションは、若葉が指先に舞い降りたかのような印象を与え、金色という空虚感が官能的で無造作なフェミニン感を創出する。」指先にふんわりと馴染むこの指輪は、技術と素材、科学と有機的フォルムのシナジーを生み出し、空間ダイナミクスを追求する。

    作品名 ‘foliate V’
    年:2013
    素材18ct gold
    サイズ2.2 x 3.7cm
    パターン edition of 10

     作品名 ‘foliate V’
    年:2013
    素材18ct gold
    サイズ3.9 x 2.7cm
    パターン edition of 10

    作品名 ‘foliate V’
    年:2013
    素材18ct gold
    サイズ3.7 x 3cm
    パターン edition of 10

     作品名 ‘foliate V’
    年:2013
    素材18ct gold
    サイズ3.7 x 5.3cm
    パターン edition of 10

     作品名 ‘foliate V’
    年:2013
    素材18ct gold
    サイズ2.8x 6.7cm
    パターン edition of 10


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    nikos-tsoumanis-wairs-designboom01.jpg

    壁に沈みこむような印象を与える作品「wairs」は、工業デザイナー nikos tsoumanis がリサイクルの椅子を半分に切断して壁に取り付けたものである。椅子の足が上を向き、洋服などを掛けるフックとなり、座面は鍵や財布などの小物を置く場所になる。これには、中古の椅子が使われるため、同じものは2つとない。このインスタレーションは、椅子を遊び心溢れる様々なポジションやアングルで用いることにより、壁に椅子が埋まっているような雰囲気を創出する。このインスタレーション要素を伴う収納は、モノを置くだけでなく、部屋のアクセントにもなっている。

    中古の椅子が壁に埋められる

    逆向きになった椅子には、洋服などを掛けられる

    座面には、小物を収納

    「wairs(ウエアス)」は、椅子が壁に埋まっているような印象を与える

    この遊び心溢れる収納は、上向きに様々な角度で設置すること


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    Apeloig_-Typorama_01.jpg

    フランスのグラフィック・デザイナーphilippe apeloigによる展示「タイポラマ」が、パリの装飾芸術美術館にて開催され、彼の30年間に渡る活動における作品の数々がお目見えする。同じ名前の書物「タイポラマ」にインスパイアされたphilippe apeloig は、この展示を彼の創作活動のハイライトに位置づけたいとしている。展示は、ポスター・ロゴ・本・アニメーションといった彼の作品が制作工程とともに彼に影響を与えた作品と共に展示されている。「タイポラマ」は、2014年3月30日まで開催。 

    展示会場
    画像 prisca martaguet

    designboomによるポスター・デザインのアプロ―チーに関するインタービューに対して、philippe はこう語る。「私は、コンセプトやメッセージ、美意識、感情、強さなどを一つのイメージにまとめようと努力する。これには、相当の説得力が必要であり、役者が役柄を見事なほど忠実に受け止めることによって、両者がひとつになるような感覚である」

    read our 2012 interview with philippe »

    photo by prisca martaguet

    photo by prisca martaguet 


    photo by prisca martaguet


    photo by prisca martaguet


    photo by prisca martaguet


    photo by prisca martaguet

    photo by prisca martaguet

    philippe apeloigによる展示会のポスター

    タイトル typorama, philippe apeloig, graphic design
    出版社(フランス語版) the éditions les arts décoratifs
         (英語版) thames & hudson

    編集・デザイン  tino grass together anna brugger for the studio apeloig
    カバーデザイン philippe apeloig.

    書物typoramaの一面 , philippe apeloig, graphic design

    書物typoramaの一面 , philippe apeloig, graphic design


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    deborah-simon-bears-designboom-01.jpg

    ニューヨークを拠点に活動するアーティストのデボラ・サイモン(deborah simon)は、 剥製とぬいぐるみを掛け合わせた熊のシリーズを創作し、人間による迫害について訴える。3つの作品は、粘土・模造毛皮・刺繍を用いて、姿や表情が本物の熊にそっくりに仕上がっている。生物学や進化過程による影響を受け、サイモンは動物の毛皮を身にまとうのではなく、彼らに特殊な上着を着せることにした。それは、動物の内臓の模様が刺繍で施されたガウンである。

    作品ursus americanus, 2013
    素材polymer clay, faux fur, linen, embroidery floss, acrylic paint, glass, wire and foam
    サイズ22”h x 25”d x 19”w
    画像 dan wonderly

    哺乳類の脊柱・骨・消化器・循環器の刺繍により、剥製のむごさをあらわす。サイモンは次のように語る。「熊は、ぬいぐるみの代表である。子どものぬいぐるみという意味でのアイコン的な存在。そして、ハンターの勲章である剥製の状態も同様だ。この作品の最も重要な意味は、熊は、環境の悪化や人間による関与などによる影響を多大に受けている弱者であるということ。私が熊に特別な興味を持つ理由は、現実の自然社会における猛獣である一方で、子どもの思い出をつかさどる可愛らしくて全く危害を与える要素のない子どものぬいぐるみでもあるという両極端な存在のコントラストである」。この作品は、art basel miami beach 2013開催中にpacker schopf galleryにて展示。

    作品ursus maritimus (side view), 2012
    素材polymer clay, faux fur, linen, embroidery floss, acrylic paint, glass, wire and foam
    サイズ22”h x 25”d x 19”w
    画像 dan wonderly

    作品ursus maritimus, 2012
    素材polymer clay, faux fur, linen, embroidery floss, acrylic paint, glass, wire and foam
    サイズ22”h x 25”d x 19”w
    画像 dan wonderly

    作品ursus maritimus, 2012
    素材polymer clay, faux fur, linen, embroidery floss, acrylic paint, glass, wire and foam
    画像22”h x 25”d x 19”w
    サイズ dan wonderly 

    作品ursus arctos horribilus, 2013
    素材polymer clay, faux fur, linen, embroidery floss, acrylic paint, glass, wire and foam
    サイズ22”h x 25”d x 19”w
    画像 dan wonderly

    作品ursus arctos horribilus, 2013
    素材polymer clay, faux fur, linen, embroidery floss, acrylic paint, glass, wire and foam
    サイズ22”h x 25”d x 19”w
    画像 dan wonderly  

    作品ursus arctos horribilus, 2013
    素材polymer clay, faux fur, linen, embroidery floss, acrylic paint, glass, wire and foam
    サイズ22”h x 25”d x 19”w
    画像 dan wonderly 


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    img_2_1386841197_5ddd210f726ca5f087c763511380e056.jpg

    全画像martin azua

    宙に浮く金属の籠の中には、スペインのデザイナーmartin azuaによる‘ライト・コンテナ’が光っている。無形の光が枠の中に収納され、温かみのあるやわらかい光がうっすらとした影を生み出す。3つのサイズで展開するこの照明は、セットでも単体でも楽しめ、様々な場所に適する。

    金属のフレームに吹きガラスのシェードを用いたランプ

    無形の光を収納する

    いくつかをセットにして使用することも出来る

    温かくてやわらかい光がうっすら影を残す

    光は金属籠の中に


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    pharrell-williams-and-takashi-murakami-at-silencio-designboom.jpg

    マイアミのデザイン地区にデビット・リンチによるパリのナイトクラブ‘silencio’が今年も出現。このイベントは、ファレル・ウィリアムズと村上隆によるアート・バーゼル・マイアミビーチで最もあついパーティとなった。村上は、彼の作品をコスチュームにした姿で踊り、ファレルがステージに上がって彼のヒット曲‘happy’や robin thickeの‘blurred lines’、 daft punkの‘get luckyのパフォーマンスの頃には、designboomだけでなく、会場全体が熱気に包まれた。

    ファレルのパフォーマンス
    画像 © designboom 

    ファレルの’ happy’  iamOTHER

     パーティには、著名なコレクターやギャラリスト、ミュージシャンのショーン・ディディ・コムズ、アーティストのダミアン・ファーストやシェパード・フェアリーといった有名人も参加した。音楽は、ファレルによるキュレーションにて、70年代のポストファンクからR&B、80年代ディスコを選曲。DJには、DJ mike、DJ DZA、DJ paze rockが選ばれた。映像は、VJ Manabuによる村上隆の過去10年の作品の数々。古い作品の中には、2003年の66 roppongi hillsの広告や2004年のkaikai kikiによるアニメーションやいのちくんのコマーシャル、2013年の映画‘めめめのくらげ’や‘めめめの音頭’などが含まれた。このパーティは、マイアミ・デザイン地区とsamsung Ultra HD TVの協賛で実現した。

    ファレル・ウイリアムス


    ファレル

    ファレルとディディ
      

    村上隆

    村上隆は、世界的な日本人アーティストで、2013年の初めに映画‘jellyfish eyes’ (めめめのくらげ)を発表。2011年の福島原発事故後の家族についてのストーリーで、サイエンス・フィクションとCGのモンスターが登場する。

    めめめのくらげ 2013
    画像 kaohsiung film festival

    村上隆とクレイグ・ロビンス(craig robins:dacra developmentのCEOならびにマイアミ・デザイン地区の創設者) 

    ルディ・メロンと ダミアン・ハースト


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    img_1_1386939906_eded3380ce93ec79f23240d57ee83a2f.jpg

    画像johannes höller

    懐かしさ漂う圧縮資材によるシェルフ’stockwerk’は、ドイツで活動するデザイナーmeike hardeによる素材の構造を打ち消すようなアイデア。木材の棚を折りたたむことが出来るのは、シェルフ各段の両サイドに入った切り込みによるもの。これにより、ネジや組立の面倒な作業いらずで、平らな状態で届いた’stockwerk’を簡単に使い始めることが出来る。サイドの切り込みには、ピアノで使われる金具を使用。最終形は、ユーザー次第。使わない段は、畳んだままにしておくことが出来る。移動にも最適である。

    シェルフは、2つのサイズで展開

    サイズ:大

    使う予定がない段は、閉じて置くことが出来る  

    サイズ:小

    折りたたむ

    セットアップ時のもよう


    組立方法


    折りたたみ方法


    金具部分


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    drugs-under-the-microscope-designboom01.jpg

    作品‘all you can feel: heroin’(ヘロイン)
    画像 © sarah schoenfeld

    ドイツのアーティストsarah schönfeldは、娯楽用ドラッグとして知られる様々な麻薬の滴を写真に残すプロジェクト'all you can feel’を発表し、これら物質が及ぼす生理学的ならびに心理学的な不安定要素を視覚的に訴える。人に与える影響と同様で、それぞれの物質の形や色は鮮やかで、独自の世界観が広がる。顕微鏡で拡大した描写により、見え方と現実という未知のインターフェイスを表している。 

    作品 ‘all you can feel: ketamine’ (ケタミン)
    画像 © sarah schoenfeld

    作品 ‘all you can feel: MDMA’ (エクスタシー)
    画像 © sarah schoenfeld

    作品 ‘all you can feel: crystal meth’(メタンフェタミン)
    画像 © sarah schoenfeld

    作品 ‘all you can feel: ketamine’ (ケタミン)
    画像 © sarah schoenfeld

    作品 ‘all you can feel: LSD’ (LSD)
    画像 © sarah schoenfeld

    作品 ‘all you can feel: caffeine’ (カフェイン)
    画像 © sarah schoenfeld

    作品 ‘all you can feel: dopamine’(ドーパミン)
    画像 © sarah schoenfeld


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    zaha-hadid-aqua-shard-christmas-bauble-designboom-a.jpg

    zaha hadid は、aqua shardにて2013年12月31日まで開催予定のマシュー・ウイリアムソンによるキュレーション展示にて、クリスマス雑貨のデザインを提供。この展示は、都会の子どもたちの心や学業を支えるNPO団体 kids companyのチャリティの一環として開催。 

    建築・デザイン・リサーチを駆使し、3Dプリンターを用いて制作されたこのオーナメントは、伝統的なクリスマス・デコレーションのコンテンポラリーな見せ方についてザハが研究した結果である。

    この作品‘aqua shard’のオークションは、ebayにて開催。売上全額がkids companyに寄付される。


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    max-lamb-uses-sand-and-sea-to-cast-pewter-desk-designboom-07.jpg

    画像 max lamb, gemma holt, peter doubleday

    ロンドンで活躍するデザイナーのmax lambは、砂と海を用いたオーガニックな成型による ‘ピューター・デスク’を大地に溶融金属を流し込む手法でキャスティング。この成型プロセスには、彫像的な作品を左右する手作業や長い待ち時間を伴うパフォーマンス・アート的な要素を兼ね備える。ゆとりを持って作業を行うため、低潮が最も長く続く時期を見計らって、型となる三角が連なった幾何学的パターンを砂浜に刻みこむ。そこへ180 kgの溶かされたピューターが流し込まれる。その後、一時間少しで冷却され、ビーチでテーブルが誕生。テーブルの脚や裏側には、砂のザラザラとしたテキスチャーや粒子があらわる反面、テーブルの表面はスムーズで液体が流れるようなサーフェスが特徴である。 

    ピューター・キャスト・デスク

    浜辺にたたずむ作品 

    マックス・ラムが三角が連なった幾何学的なパターンを砂に刻む

    マックスのチームが溶けたピューターを流し込むための準備を行う

    流し込まれた溶融金属の冷却

    素材感 

    マックスが完成した作品に塩水をかける様子 

    砂浜に置かれたデスクと海


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    stationary-by-nendo-for-by-_-n-features-cubic-rubber-band-designboom-05.jpg

    nendo は、オリジナルブランド‘by | n’の新しい文具コレクションを発表。このシリーズは、キュービックの輪ゴムや一体型のクリップなど、他機能的で互換性のあるオフィスのアイテムである。青・チャコールグレー・白の三色で展開する‘キュービック・ラバーバンド’の自立式で、幾何学的フォームは、引き出しの中に収納しやすく、すぐに取り出せる。‘リンク・クリップ‘は、丸くクリップが連なった形状で、使用時にひとつずつ切り離すスタイルのため、引き出しの中にすっきり収まる。このクリップは、紙で出来ており、簡単に千切ることが出来るだけでなく、リサイクルも可能だ。 

    キュービック・ラバーバンド

    リンク・クリップ

    リンク・クリップ(白)

    ‘フリップ・ペン’は、普通のペンとタブレット用ペンの一体型

    フリップ・ペン


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    studio-KDSZ-li-wai-series-designboom01.jpg

    画像 studio KDSZ

    北京で活動するデザイナーstudio KDSZ は、伝統的な中国の陶器をモチーフにしたグラスのコレクション‘li wai’ シリーズを発表。花瓶などの陶器のアウトラインを模るこのシリーズは、日常的に使用するアイテムに歴史的要素を与える。サイズや形が異なるこれら二層ガラスの容器は、中身の色彩によってもイメージが変わる。中身次第で、センターピースなどのディスプレイにもなるこのコレクションは、すべて職人の手によってつくられている。

    伝統的な中国の陶器をモチーフにしたグラスのコレクション

    二層のガラスでできた透明容器

    容器の種類 

    studio KDSZの ‘li-wai’ seriesは、中国の伝統的スタイルに新しいイメージを吹き込む

    伝統とモダンデザインの融合 

    職人の手によって制作


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    new_work_by_la_boca.jpg

    La bocaの最新作品の中でも特に注目が集まっているのは、イギリスのバンドであるボンベイ・バイシクル・クラブの最新アルバムや英国フィルム・アカデミー賞2014(BAFTAs)のポスターである。また、ビヨンド・フェストやダーク・シティ・ギャラリー、レイバン、ウエイトローズ&カルッチオのポスターやグラフィックなどの作品も素晴らしい。 

    doughnut

    レイバン(ray-ban):店内用のグラフィック

    BBC_Luna_818

    ボンベイ・バイシクル・クラブのシングル’luna’ (island records 2014)
      

    La_Boca_CARRY_ME_818

    ボンベイ・バイシクル・クラブのシングル‘carry me’ (island records, 2013)

    La_Boca_BBC_818

    ボンベイ・バイシクル・クラブのアルバム‘so long, see you tomorrow’(island records, 2014)

    BBC_PACKSHOT_ANIMATED

    ‘so long, see you tomorrow’ のアニメーション・バージョン

    La_Boca_BEYOND_FEST_818

     
    ビヨンド・フェストのポスター(2013)

    La_Boca_GOBLIN_818

    ビヨンド・フェスト:ゴブリンのポスター(2013)

    La_Boca_BAFTA_818

    英国フィルム・アカデミー賞 2014

    La_Boca_KK_Pink

    ダークシティ・ギャラリー:キングコングのポスター(2013)

    La_Boca_KK_BLK

    ダークシティ・ギャラリー:キングコングのポスター(2013)

    LA_BOCA_waitrose_818

    ウエイトローズ&カルッチオのワイン広告(2013)

     デザインブーム:作品の変化や進化について教えてください

    作者(Scot Bendall):  自分たちの作品が成長してきているという事実に喜びを感じています。わたしたちは、楽しめないプロジェクトや新しいチャレンジがない仕事には参加しないようにしています。今までの作品を見返すと、スタジオの成長を実感でき、幸いにも、少しずつ磨きがかかってきているという点について一定の満足があります。他方で、過去の作品に対して完全に満足しているということはなく、後から色々なことが気になってきます!


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    what-200-calories-looks-like-for-different-foods-designboom-06.jpg

    ホットドッグ: 66 グラム = 200 カロリー
    画像wisegeek
    カロリーは重要な栄養価であるが、食べ物によってその量が異なり、視覚化するのは難しい。そこでwisegeekは、 71品目の食べ物を選択し、それらの200カロリーに値する量を写真に記録した。このリサーチによって、わたしたちが摂取する食べ物とその作用に関する驚くべき事実が明らかになった。タワーのように積み上げられた740グラムのミニ・ピーマンと28グラムというごく少量のバターは、カロリー上では同等なのである。以下、当プロジェクトにおける写真のセレクションをご覧あれ。

    what 200 calories looks like for different foods

    ドーナツ: 52 グラム = 200 カロリー

    what 200 calories looks like for different foods

    ミニ・ピーマン: 740 グラム = 200 カロリー

    what 200 calories looks like for different foods

    ピーナツバター: 34 グラム = 200 カロリー

    what 200 calories looks like for different foods

    シリアル: 53 グラム = 200 カロリー

    what 200 calories looks like for different foods

    バター: 28 グラム = 200 カロリー what 200 calories looks like for different foods

    セロリ: 1425 グラム = 200 カロリー

    what 200 calories looks like for different foods

    チーズバーガー: 75 グラム = 200 カロリー


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    ruben-beckers-IMM-cologne-designboom01.jpg

    ドイツ人デザイナーのルーベン・ベッカースは、‘kleinergleich5(5に等しいまたはそれ以下)という世界で最も軽い木製テーブルを発表し、imm cologne 2014における[D3] contestにて受賞した。この作品は、天板の裏にグリッドのようなデザインを施すことで、強度を保っている。このテーブルには、何層もの木材レイヤーが用いられ、ベンジャミン・フーバートによるリップル・テーブル(4.5Kg)の半分の重さという劇的な軽量化が図られた。テーブルの脚部は、天板裏のスロットに直接はめこむ形になっている。

    kleinergleich5 lightweight wooden table by ruben beckers

    ‘kleinergleich5’は、 imm cologne 2014のD3で受賞
    画像ruben beckers

    kleinergleich5 lightweight wooden table by ruben beckers

    天板の裏にグリッドのようなデザインを施すことで、強度を保っている
    画像 ruben beckers

    kleinergleich5 lightweight wooden table by ruben beckers

    ベンジャミン・フーバートによるリップル・テーブル(4.5Kg)の半分の重さをほこる
    画像ruben beckers

    kleinergleich5 lightweight wooden table by ruben beckers

    このプロジェクトは、kassel school of art and designのjakob gebert教授の指導による

    kleinergleich5 lightweight wooden table by ruben beckers

    the legs are slotted directly into the voids within the underside, eliminating the need for a table skirt
    image © designboom

    kleinergleich5 lightweight wooden table by ruben beckers

    grid-like design detail
    image © designboom

    kleinergleich5 lightweight wooden table by ruben beckers

    table construction detail
    image © designboom

    kleinergleich5 lightweight wooden table by ruben beckers

    D3 contest winner, ruben beckers at IMM colgone
    portrait © designboom


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    JR-for-the-NYC-ballet-designboom-10.jpg

    画像 JR

    2014年のニューヨーク・シティ・バレエの公演に際し、フランスのアーティストJRは、ダンサーやパフォーマーと紙を用いて、ポスターとマンハッタンの劇場の床一面に設置されるインスタレーションを制作。巨大な波形の紙上に、ダンサーの身体を抽象的且つ複雑に配置し、頭上から撮影することによって現る「目」である。柔らかい身体が全体のデザインをつかさどる。折れ曲がる女性のフォームが襞をつくり、いくつもの身体が眼球の虹彩となる。このインスタレーションは、2014年2月7日-13日の3つの特別公演時に公開予定。 

    complexにいるDBの友人との対談にて、JRがダンサーとのコラボやコンセプト、NYCについてなどを語る

    JRがニューヨーク・シティ・バレエ・シリーズについて話す

    映像 NYCB

    JR-for-the-NYC-ballet-designboom-02
    JRがインスタレーションの上に横たわる
    画像stephanie szerlip

    JR-for-the-NYC-ballet-designboom-03

    ニューヨーク・シティ・バレエ: 床一面のインスタレーション
    画像 stephanie szerlip

    JR-for-the-NYC-ballet-designboom-04

    ダンサーの身体が作品のきめ手
    画像stephanie szerlip


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    ice-hotel-+-MINI-designboom01.jpg

    画像 icehotel

    スウェーデンのユッカスヤルビに位置するアイスホテルと車メーカーのMINIは、peter koerblerBMWグループ・ワークスのtom allemeier、 viktor tsarski、wouter biegelaarとのコラボにより、2013-2014ウィンターシーズンのデラックス・スイートを制作。アイスホテルで最も広い約41㎡の室内は、他の部屋よりも1m高い天井が設けられ、中にはプライベート・サウナやリラクゼーション・エリアがある。この部屋の滞在客には、プロの彫刻家によるレッスンやMINI countryman(4WD)のレンタルがパッケージとして提供される。

     cave3

    cave2

    cave1

    ice hotel in sweden by MINI

    デラックス・スイートは、氷河期の洞窟のような美しさ

    ice hotel in sweden by MINI

    スイートは、アイスホテル内で最も広い約41㎡

    ice hotel in sweden by MINI

    滞在客は、プロの彫刻家によるレッスンを受講することが出来る

    ice hotel in sweden by MINI


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    nikecommedegarconsnfl01.jpg

    スーパー・ボウル2014の試合に向け、NIKEは COMME des GARÇONSとのコラボによるお洒落なアメフト・ジャージNIKE TEAM DEFENDER JERSEY CDGを発表。 

    細身に仕上げたこのジャージ、モダンなシルエットにギャルソンのシグニチャーである水玉が施されている。水玉は、東京のアトリエで手作業によってカスタマイズされ、一枚ずつ微妙な柄の違いを生み出している。また、前面と側面のメッシュパネルによる通気性と動きやすさは、ナイキのテクノロジーによる。

    ‘the NIKE TEAM DEFENDER JERSEY CDG’は、数量限定にてdover street market new yorkで1月31日から発売中。価格は、250ドル(米)。


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    maple-wood-set-knives-by-the-federal-inc.-designboom-01.jpg

    The federal inc.によるメイプル材のナイフは、今年のトロント・インテリア・デザイン・ウィークスタジオ・ノース・プログラムにて、designboomが見付けたいちおし商品。

    包丁の魅力をもっと斬新にリデザインしたかったと語るのは、カナダの首都オタワで活動するデザイン・ユニットのthe federal inc。彼らが今回注目したのは、料理道具の代表格である包丁。メイプルの無垢材から持ち手と刃部分を切り出し、先端のみに刃物を付けることでイメージを一新させた。ありふれたモノを新たな視点から考えた結果である。この包丁は、今年中に2本セットまたは単品で販売予定。

    maple wood set knives by the federal inc. designboom

    メイプルの無垢材による持ち手と刃物 

    maple wood set knives by the federal inc. designboom

    仕上げに、刃物を先端に取り付ける

    maple wood set knives by the federal inc. designboom

    アップのイメージ

    maple wood set knives by the federal inc. designboom

    包丁は、2種類で展開


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    mandy-barker-photographs-debris-collected-from-the-japanese-tsunami-designboom-50.jpg

    (上) fans(扇), 2013
    c-type print
    43in x 43in

    個展: エマ・ハック:  アンダーカバー
    会場:レベッカ・ホサック・ギャラリー(NY)
    会期: 2014年2月19日から3月12日まで

    オーストラリア出身のアーティスト、エマ・ハックによるニューヨーク初の個展は、彼女の繊細なボディペイントの回顧展となる。彼女が得意とするのは、迷路のように入り組んだパターンやモチーフ、動物、風景の中に巧みに人間を潜めるヒューマン・カモフラージュ・スタイル。8時間から15時間のライブ・ペインティングを経て完成した作品は、素晴らしいイルージョナルな肖像写真という形でおさめられている。扇子や鳥類、タイル、植物などが、アーティストの手によって、モデルの美貌と一体化する。 

    個展のオープニングでは、会場でライブ・ボディペインティング・パフォーマンスを行い、制作の裏側を披露する。

    emma-hack-body-paint-designboom-04
    peacock with yellow butterflies(クジャクと黄色い蝶), 2010
    c-print
    46in x 46in

    emma-hack-body-paint-designboom-03
    alhambra – granada(アルハンブラ), 2013
    c-type print
    27.5in x 27.5in

    emma-hack-body-paint-designboom-07
    egrets mandala(マンダラ), 2012
    c-type digital print
    120 x 120 cm

    emma-hack-body-paint-designboom-06
    papyrus(パピルス), 2013
    c-type print
    43 x 43in
    emma-hack-body-paint-designboom-05
    hydrangea cradled owl(紫陽花に包まれる梟), 2013
    c-type print
    46in x 46in

    emma-hack-body-paint-designboom-01


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    marcel-wanders-balloon-carbon-designboom01.jpg

    画像marcel wanders

    マルセル・ワンダースは、アムステルダムのステデリック美術館における個展‘pinned up’にて、軽い椅子「カーボン・バルーン・チェア」を含む数々の作品とデザインを発表した。ヨーロッパで初めてお目見えしたこの椅子は、世界で最も軽い椅子を創るというチャレンジのもと、カーボンとエポキシ樹脂を使って制作。重さは800グラムあまりで、風船に圧搾空気を入れ、仕上げに樹脂で固めるというハンドメイド作品。‘pinned up’は、このような新作を含む400種類ものデザインが集結し、マルセル・ワンダースの個展としては最大級の展示会である。開催期間は、2014年6月15日まで。 

    「カーボン・バルーン・チェア」は、試験的な作品ばかりを扱うマルセル・ワンダースのレーベルから限定発売中。

    marcel wanders' carbon balloon chair debuts at the stedelijk

    カーボンとエポキシ樹脂を使用

    marcel wanders' carbon balloon chair debuts at the stedelijk

    重さ800グラムあまりのこの椅子は、1998年のKnotted Chairを思い出させる

    marcel-wanders-balloon-carbon-designboom08

    風船に圧搾空気を入れ、仕上げに樹脂で固めるというハンドメイド作品

    marcel-wanders-balloon-carbon-designboom01


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    pillpack-designboom-01.jpg

    pillpackは、フルサービスの薬局で、日・時間ごとに服用が必要な薬をひとつひとつ包んだ状態で、家まで届けるシステム。服用が決まっている日付と時間ごとに仕分けて包むことで、毎日複数の薬を服用する患者によくある混乱を最小限に抑える。大量に処方された薬を前に、その都度必要な種類と量を取り出して服用するという行為には混乱と間違いがつきものである。これをパッケージ・デザインと先端技術を用いたフルサービスによって解決する。「わたしたちは、みなさんが必要な薬を簡単に正しく服用できるようにしたい。また、それら薬物に関する情報を分かりやすく表示したい」とチームは話す。.薬が包まれたパックの裏には、従来の長い文章による薬の種類や服用方法の説明を改善し、一目でわかるインフォグラフィックが使われている。

    pillpack-designboom-03

    薬のパックは、リサイクル可能な素材を用いたケースに収納され、その都度引き出して使う。

    pillpack-designboom-04

    薬の服用を正しく管理するために必要なものがすべて揃った配達サービス

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    箱の裏には、薬の種類と飲み方を表示

    pillpack-designboom-07

    セットpillpack-designboom-02

    本社


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    klemens torggler's hingeless flip-panel door folds open like origami

    レールがないところで折り紙のように折り曲がりながら開く扉「エボルーション・ドア」は、オーストリアのアーティストklemens torgglerによって開発。この構造は、彼が得意とする様々なコンセプトのひとつである。「レールがなくても使えるため、色々な使い方が出てくるだろう」とアーティストは語る。

    マジックのように折り曲がりながら開く扉の動画は、こちら

    [h/t] gizmodo


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    playoffice-indoor-climbing-gym-designboom01.jpg

    画像playoffice 

    スペインのスタジオplayoffice は、子どものための家庭用室内ジムをデザイン。居間が公園だったら!と幼いころに夢見た人は多いはず。子どもたちが登れるブルーの壁は3階まで続き、従来の運動施設とは異なるカラフルなインテリアとシンプルなエクサーサイズ用遊具にて、家族の体力やバランス、筋肉の協調などを試すことが出来る。打ち放しコンクリートの壁とブルー系の色彩は、遊び心を満たしつつリラックスを促し、健康的な子どもを発育するための空間になっている。  

    クライミング・ウォールなどの遊具は、家庭用ジムとしての様々な機能を持つ

    大きなクライミング・ウォールは、家の中心を占める

    playoffice-indoor-climbing-gym-designboom02

    クライミング・ウォールは3階まで続く

    playoffice-indoor-climbing-gym-designboom03

    ジムで子どもたちが遊ぶ様子

    playoffice-indoor-climbing-gym-designboom05

    運動エリアは、子どもの身体の発育を促す

    playoffice-indoor-climbing-gym-designboom04

    色々なアクティビティ

    天井からブランコにぶら下がる

    子どもたちがジムで遊ぶ様子

    ジムの遊具

    青いクライミング・ウォール

    クライミング・ウォール(ズーム)


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    loic-bard-table-designboom01.jpg

    画像 loïc bard alexandre gergely larouche

    ‘tokyo table’は、モントリオールで活動するデザイナー loïc bardによる作品で、彼が今までにデザインしたテーブルや照明器具と同様で、シンプルな美しさと機能性を兼ね備えた遊び心溢れたデザインになっている。 このテーブルは、デザインブームがトロント・インテリア・デザイン・ウィーク(IDS)2014で発見。ナチュラルなオイル仕上げのメープル・テーブルは、子どものころに旅した日本の思い出と静かな冬の雨を彷彿させる。「わたしは、静かな空間やお茶の儀式を想像しながらこのコーヒー・テーブルをデザインしました。トーキョー・テーブルは、シンプルな美しさに、ノートパソコンや雑誌、新聞や本などにぴったりのさりげない収納という機能が備わっている。」とデザイナーは語る。

    tokyo table by loic bard features discreet storage compartment

     IDS 2014にて出展されたメープル・トーキョー・テーブルにはさりげない収納が搭載されている

    tokyo table by loic bard features discreet storage compartment

     このテーブルは、ナチュラルなオイル仕上げで、子どもの頃に旅した日本を彷彿させる

    tokyo table by loic bard features discreet storage compartment

    本やノートパソコン、雑誌、新聞などをすっきり収納

    tokyo table by loic bard features discreet storage compartment


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    glasses00.jpg

    vinylize’のメガネは、ハンガリーのtipton eyeworksにてハンドメイドで製作されている。ザッカリー・ティプトンは、メガネ・フレームに用いる新しい素材を探し求めていたところ、父親の古いレコード・コレクションに遭遇し、レコードを新しい形で活用するアイデアを思いつく。最初のコレクションは、ブダペストのフリーマーケットで見付けたコミュニスト・レコードのもの。半世紀も前のレコードでも、まだ聞くことは出来たが、熱による影響を避けるために生分解可能なセルロース・アセテートを用いて加工。チームによる何年もの試行錯誤の結果、最も長持ちするプラスチック製品にひとつであるレコードをメガネという形にすることに成功した。

    glasses04

    なぜvinylizeのフレームは日光を浴びても溶けないのか?
    映像 zack vinylaskey

    ‘vinylize’は、リサイクル素材を使って質の良いメガネを作ることを信念に設立。古いレコードを用いたコレクションによって、さらに個性が際立つことになる。フレームは大ぶりで、太く、荒削り。そして、そこに刻まれた溝がデザインの重大要素である。このプロジェクトは、リユーズやリサイクルを推進する。


    vinylize toney

    vinylize-eyewear-designboom01
    レコードの溝

    アセテートとビニールによるラミネーション

    ハンドメイド


    切取り部分


    ケース


    vinyl=glasses


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    michael allen shaves a font from his face for alphabeard

    全画像 michael allen 

    ニューヨークを拠点に活動するデザイナーのマイケル・アレンは、自身のヒゲを犠牲にして新しい書体を制作した。‘alphabeard(アルファベアード)’と名付けられた句読点を含む全アルファベット文字のヒゲ・フォントは、デザイナー本人による丁寧なグルーミングによって完成。ヒゲの濃さを調整して表現するボールドやミディアムといった太さのバリエーションや、ヒゲを伸ばして作り上げる曲線や直線による様々な文字。以下、その全アルファベットを公開。そして、designboomという文字も!

    michael allen shaves a font from his face for alphabeard typeface

    ヒゲ・フォントの全て

    Alphabeard_closed


    顎鬚も活用

    michael allen shaves a font from his face for alphabeard typeface

    顎鬚を使った書体

    michael allen shaves a font from his face for alphabeard typeface

     太字と中間のバリエーション

    michael allen shaves a font from his face for alphabeard typeface

    ヒゲのdesignboom!


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    NEXT_hestia_designboom_00.jpg

    全画像 NEXT architects
    撮影 jeroen musch

    球体の天窓から光が差すこのアムステルダムの子ども用施設は、ヘスティアといい、その由来は家庭と建築の神である。NEXT architects + claudia linderは、古代ローマ時代に建設された都市レッジョ・エミリアをヘスティア・デイケア・センターに導入。レッジョ・エミリアの教えでは、人を取り巻く物理的な環境が子どもの成長過程に多大な影響を与えるため、第3の教師とも呼ばれる。この教えを施設のスペースデザインのコンセプトとして取り入れ、街という形で表現した。天井の高さや広さの異なる様々な部屋が子どもたちの好奇心をくすぐる。また、街のような構成の中で生活することは、方向感覚の育成や脳の刺激になる。

    NEXT_hestia_designboom_01

    レッジョ・エミリアの‘the hundred languages(100カ国語)’という概念は、子どもたちは少なくとも100種類の方法で自己表現をするべきであるというもの。そのタイトルが文字通りに表現され、施設のサインや看板が複数言語になっている。 

    NEXT_hestia_designboom_02

    建物内は、様々なモジュールの組み合わせで、大小のグループ・ワークが可能。 

    NEXT_hestia_designboom_03

    子どもたちは、ドアの下の開口部から入室。

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    ランチ・ルームは、インターアクティブなコミュニティを形成する目的がある。

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    四つの壁に隔てられることがないスペースで遊ぶ子供たち。 

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    街のように、色々な景色や通路を探求させたい。 

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    インドアとアウトドアの教室は、ヘスティア・デイケア・センターには必須の存在。

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    木目調のパネルや家具によるスペース。

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    展開図

    NEXT_hestia_designboom_10

    セクション

    プロジェクト情報

    建築家: next architects
    コラボレーター: claudia linders
    場所: rivierenbuurt, amsterdam
    プロジェクト名: hestia
    プログラム: daycare-centre
    面積: 470sqm
    費用: €690.000,00
    デザイン: march 2009
    最終デザイン: july 2009
    完成: july 2011
    設計アドバイザー: pieters bouwtechniek, rogier schuch/paul rijpstra
    技術: cad 4, jan willem rotmensen
    工事: reimert bouw en infrastructuur
    インスタレーション: valstar simonis
    写真: jeroen musch


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    adidas-samba-primeknit-designboom01.jpg

    画像 adidas AG

    快適な履き心地と裸足のような反応性を確保しつつ、従来のパフォーマンス・シューズと同様のプロテクションを実現するため、アディダスは世界初ニットのサッカーシューズ「サンバ・プライムニット」を発表。限定品として展開するこのシューズは、足先からかかとまでがニットで編み上げられており、足を保護するオーダーメイドの第二の皮膚ともいえよう。高いレベルの柔軟性と履き心地を兼ね備えたニットのスパイク「プライム・ニット」に使われる糸は、特別なコーティングによって水を弾き、従来のサッカーシューズと同様の安定感と強さを発揮。

    adidas launch samba primeknit - the world's first knitted football boot

    この生産方法からは、材料の無駄が発生しない

    adidas launch samba primeknit - the world's first knitted football boot

    「サンバ・プライムニット」は、アディダス史上最もサステイナブルなサッカー用スパイクである

    adidas launch samba primeknit - the world's first knitted football boot

    adidas launch samba primeknit - the world's first knitted football boot

     指先からかかとまで編みあげたニットのサッカーシューズ

    adidas launch samba primeknit - the world's first knitted football boot

    adidas launch samba primeknit - the world's first knitted football boot

    特別な素材(糸)を使って、従来のサッカー・シューズと同様の安定感とプロテクションをほこる

    adidas launch samba primeknit - the world's first knitted football boot

    adidas launch samba primeknit - the world's first knitted football boot

    糸に特別なコーティングを施しているため、防水性が非常に高い 

    adidas launch samba primeknit - the world's first knitted football boot

    網目


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    echo-yang-programs-walkmans-shavers-+-vacuums-to-create-autonomous-art-designboom-10.jpg

     ‘autonomous machines(自立アート)’を制作したecho yangは、新しい技術と古い技術の実験に際して、「手巻き式の目覚まし時計やウオークマン、ブリキのおもちゃといった昔懐かしい旧式日用品の世界とは、どのようなものだろう」と考え、様々な生活用品が自立してアート・ワークを生み出すことが出来るような仕掛けを施した。ネジを回すと回転を続けるブリキのねじ巻き玩具に絵具をつけた麺棒を取り付けると、紙面に無数の点が描かれる。回転するウオークマンにペンを設えるとコンセントリック・デザインが生まれ、掃除機のブラシに絵具をつければ抽象芸術を完成させる。

    echo-yang-programs-walkmans,-shavers-+-vacuums-to-create-autonomous-art-designboom-12

    ブリキの鶏による作品

    「autonomous machines – tin toy(ブリキの玩具)」
    映像 echo yang

    echo yang programs walkmans, shavers + vacuums to create autonomous art

    ウオークマンの作品

    echo yang programs walkmans, shavers + vacuums to create autonomous art

    ウオークマンの作品:完成

    「autonomous machines –walkman(ウオークマン)」

    echo yang programs everyday obsolete machines to create autonomous art

    手巻き式目覚まし時計

    echo yang programs everyday obsolete machines to create autonomous art
    手巻き式目覚まし時計の作品:完成

    「autonomous machines – wind up clock(手巻き式目覚まし時計)」

    echo yang programs everyday obsolete machines to create autonomous art
    電動髭剃り

    echo yang programs everyday obsolete machines to create autonomous art
    電動髭剃りによる作品

    「autonomous machines – electric shaver(電動髭剃り)」

    echo yang programs everyday obsolete machines to create autonomous art

    ミキサーによる作品

    echo yang programs everyday obsolete machines to create autonomous art
    ミキサーによる作品:完成

    「autonomous machines –hand mixer(ミキサー)」

    echo yang programs everyday obsolete machines to create autonomous art
    掃除機

    echo yang programs everyday obsolete machines to create autonomous art
    掃除機による作品

    「autonomous machines – vacuum cleaner(掃除機)」


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    Spike-S-512-designboom03.jpg

    画像 spike aerospace

    最先端のエンジンとエアフレーム・テクノロジーによって、平均速度マッハ1.6-1.8(時速1700-1900km/h)で飛行することが可能な機体spike S-512 supersonic jet をデザインしたspike aerospaceは、 窓がない近未来的な旅客機を発表。座席の列ごとに窓を配置する一般的なスタイルを一新し、機内一面に薄いディスプレイ・スクリーンを搭載。その機内のパノラマビューには、機体の外側に設置したカメラの映像が映し出される。乗客の好みで明るさを調節したり、データベースに保存された様々な景色の映像を映し出すことも可能。

    このジェット機を使えば、従来の半分の時間で目的地に到着することが出来る。ニューヨークからロンドンまでは、従来の6-7時間から3-4時間。東京からLAまでは、14-16時間から6-7時間に短縮。

    spike S-512 supersonic jet features windowless cabin for panoramic views

     窓がない近未来的なジェット機

    spike S-512 supersonic jet features windowless cabin for panoramic views

     機体の外側に設置されたカメラの映像を機内のパノラマ・ビューで楽しむ

    spike S-512 supersonic jet features windowless cabin for panoramic views

    機内一面には、薄いディスプレイ・スクリーン

    spike S-512 supersonic jet features windowless cabin for panoramic views

     S-512 supersonic jet: 機体イメージ


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  • 05/07/14--10:40: 絵画な部屋
  • jon-rafman-brand-new-paint-job-designboom-03.jpgのサムネール画像

    (上)作品: picasso everybody loves raymond, 2013
    画像: 作家

    デジタル・アーティストのjon rafmanは、今年のthe armory showにて「ブランド・ニュー・ペイント・ジョブ」という作品を発表。このシリーズは、巨匠による著名な作品を3Dの領域に取り込むというもので、作品に使用する部屋はgoogle 3D warehouseから取り込んだシンプルなベッドルームや講堂、教室、キッチン等である。ビットマップ画像や彩度、装飾的なモチーフをオリジナルの作品から抽出し、部屋の家具や壁などの表面に落とし込む。ピカソによるピンクとグレイを基調にした作品「アビニヨンの娘たち」やモネの「睡蓮・朝」、リキテンスタインによるドットのモチーフといったえりすぐりのスタイルが、インターネットで集めたデジタル・インテリアのスツール、椅子、階段などを覆う。

    artist wrapped rooms by jon rafman
    リキスタインのバー, 2013

    artist wrapped rooms by jon rafman
    ハンス・ホフマン のキッチン, 2013

    artist wrapped rooms by jon rafman
    バスキアの教室, 2013

    artist wrapped rooms by jon rafman
    モネのスタートレック機内(uss enterprise (ncc-1701) bridge), 2013

    artist wrapped rooms by jon rafman
    ルソーの書斎, 2013

    artist wrapped rooms by jon rafman
    ガストンの子ども部屋,2013

    artist wrapped rooms by jon rafman
    キース・ヘリングの劇場, 2013


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    JK-brickworks-builds-fully-functional-computer-keyboard-with-LEGOs-designboom-05.jpg

    全画像 JK brickworks

    レゴ・エンジニアを称するJK brickworks のjason allemannは、様々なレゴのブロックを使って、実際にPCにつないで使用することが出来るキーボードをデザイン。道端で拾った基盤に数字や矢印、文字が印刷されたレゴのブロックを取り付け、外見的にも実質的にも通用するPC周辺機器を完成させた。特に独創的なのは、大文字ロックのキャップ・ボタンにベースボール・キャップ(野球帽)のアイコンを使ったり、ロックのボタンに鍵、その他のコマンドにカラフルなシンボルのレゴが使われている点である。以下の映像では、デザイナー本人が登場して、デモンストレーションを行う。

    レゴ・キーボードのデモンストレーション
    映像 jk brickworks

    JK-brickworks-builds-fully-functional-computer-keyboard-with-LEGOs-designboom-03 レゴのブロックで作られたPC用キーボード

    JK-brickworks-builds-fully-functional-computer-keyboard-with-LEGOs-designboom-01

    キャップ・ロックのキーには、ベースボールキャップを

    JK-brickworks-builds-fully-functional-computer-keyboard-with-LEGOs-designboom-04

    色やサイズが豊富なレゴならではのキーボード

    JK-brickworks-builds-fully-functional-computer-keyboard-with-LEGOs-designboom-02

    プロトタイプ