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    japan-opens-ark-nova-worlds-first-inflatable-concert-hall-designboom-11.jpg

    「アーク・ノヴァ」は、世界初の空気膜構造バルーンで出来た可動式コンサートホールであり、東北大震災で被災した宮城で行われるルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ松島の会場となる。イギリスの彫刻家anish kapoorと日本人建築家arata isozakiによって開発されたコンサートホール「アーク・ノヴァ」では、世界トップクラスのオーケトラによる演奏やワークショップ、そして国内外のすぐれた音楽や芸術、そして地域の伝統芸能が一堂に会する。会場は、地震と津波の被害を受けたが美しい景観を保つ宮城県松島町。音楽の力で被災地を応援出来ればという企画者による願いが込められている。500名の客席を収容する紫色が鮮やかなこの会場には、津波の影響で伐採された国宝瑞巌寺の杉を生かした会場と客席が設置される。このプロジェクトの構成過程やスケッチなどは、こちら

    アーク・ノヴァ(上空から)

    画像 © lucerne festival arknova 2013   

    大きな紫色の空気膜構造バルーン
    画像:lucerne festival 


    建設現場
    画像 © lucerne festival arknova 2013

    簡単に折たたむことが出来、各地を巡回できる

    画像: lucerne festival  

    内装イメージ
    画像 © lucerne festival arknova 2013 

    風船のように薄いシートで出来たマゼンタの壁
    画像:lucerne festival 

     

    500名の客席を収容する

    画像: lucerne festival arknova 2013


    内側から照らされたアーク・ノヴァ
    画像:lucerne festival arknova 2013


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    emmanuelle-moureaux-100-colors-designboom-01.jpg

    エマニュエル・ムホー展|100色が新宿クリエイタ―ズ・フェスタで行われ、タイトル通り、100色が840枚の虹色として天井から空間に溢れ出す。これらの色は、「紙」の竹尾が提供する多種多様な色と素材から選びだされている。この鮮やかなインスタレーションは、様々な角度から楽しむことがポイントとなっており、会場にはビーンバッグ・チェアが用意され、下から座って眺めるなど、色々なアングルからの見方が提案されている。また、壁にはインスタレーションで使われている100の丸いカラーチップが設置され、来場者が好きな色のまわりにステッカーを貼るというアート・プロジェクトが併設されている。

    100色展は、新宿三井ビル1階の55スクエアにて、9月29日まで展示されている。エマニュエル氏は、その後も巡回展として開催する新しい会場を検討中である。

    「はじめて東京の街を見た時、
    街に溢れている色に衝撃を受け
    東京に住もうと決めた。

    ボリュームの異なる建物、
    そのスキマに切り取られた空、看板、電線など、
    街は様々な「レイヤー」で構成され、
    その中で溢れ出しそうな無数の色が幾重にも重なり合い、
    複雑な奥行きを作っていた。
    東京で感じた「色」と「レイヤー」は
    私のデザインコンセプト「色切/shikiri」の原点である。

    東京を見て感じた気持ちを大事にして
    事務所設立10年を向かえた今、
    色の魅力を最大限に表現して、
    たくさんの色が溢れ出す感覚を共有したい。
    その想いからここ東京で100色の空間を創る。
    あなたの好きな色を見つけに来てください。」-エマニュエル・ムホー

    840のシートによる色彩を宙を舞う

    間近で見るグラデーションの様子

    100色 全体の様子

    来場者には、座って様々な角度から見ることをお勧めする 

    壁に設置された100の丸いチップの中から好きな色の周りに来場者がシールを貼る

    インスタレーションの模様


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    lost-time-capsule-buried-by-steve-jobs-finally-found-designboom-01.jpg

    30年前にスティーブ・ジョブスによって地下に埋められたタイムカプセルが遂に掘り起こされた。1983年、当時28歳だったスティーブは、コロラド州のアスペンで会議に参加した後、4mもの大きなコンテナに新商品など様々なものを詰め込んで埋めた。長期間に渡って探索が続いていたこのコンテナを掘り起こしたのは、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルの「ディガー」というリアリティショーである。今のところ確認出来ている中身としては、初めて一般に販売された当時最新のマウス(Lisa用のマウス)や、このタイムカプセルを掘り起こした人へのご褒美として用意されたビールなどが確認されている。中身に関する詳細は、今後TV番組で明かされる予定である。 Cnetによる掘り起こしの模様はこちら

    プライベートの写真や名札、ビデオテープなどがジョブス氏によってカプセルに入れられた
    画像:national geographic channel via cnet

    ナショナル・ジオグラフィックのリアリティーショー「ディガー」のクルーがタイムカプセルを掘り起こす模様

    画像:national geographic channel via cnet 

    1983年にカプセルを埋める前にアスペンで撮られた写真

    画像:john celuch via cnet


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    paper art garden by super nature design
     

    繊細な紙のパネルを用いて創られた、上海を中心に活躍するスーパー・ネイチャー・デザインによる花壇は、上海のréelで開催されたペーパー・インフィニット・エキシビションで特集された。この作品は、何層もの円形のパネルが中心の白い蘭を囲んでいる。複雑にカットされたパターンは、パネルに一定の透過性を持たせ、花壇に奥深さを与えている。370gsmのアイボリー色の紙をCNCという機械を使ってダイカットし、自立性を持たせるためにトリミングを施した。

    このパネルが周りの床に落とす影には、紙のパターンがくっきりと表れ、自然と花壇全体と交わっている。

    この展示会は、antalis (www.antaliscn.com)という中国でクリエイティブな紙を扱う大手企業によって企画され、2013年の7月10日まで上海のréelで開催されていたものである。  

    この作品は、紙で出来た円形レイヤーの重なり合いである 

    紙のパネルは中心の白い蘭を囲みこむ 

    周りに落とす影のパターン 

    周りに落とす影のパターン 

    CNCを使ってダイカットされた紙のパネル(詳細) 

    切り抜かれたパネルは、透明感と奥行きを与える 

    パネルの一部 

    ダイカットを行う様子 

    この作品は、花壇というコンセプトがベースになっている

     

     

    設計図(サイズ)

     

     

    3D レンダリング

     


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    minjijung-screw-beach-mug-designboom02.jpg

     ビーチ専用に作られたバルセロナで活躍する韓国人デザイナーminji jungによるスクルー・カップは、その名の通り、ねじるカップである。このマグカップは、ねじって砂の中にしっかり固定することで、風が強く、埃っぽいビーチでも活躍する。中身がこぼれることを防ぎ、保温性もアップするのである。陶器で出来たこの風変わりな作品は、のどを潤したいときに生ぬるい液体が出てきた時の不快感からも人を開放するのである。 

    スクルーカップ: 横から

    スクルーカップ: 夏のバルセロナビーチにて

    スクルーカップ: サーフィン・マグとして

    スクルーカップ: 固定方法

    スクルーカップ: 詳細

    スクルーカップの長所

    スクルーカップ: コンセプト


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    voice-activated-3d-printer-for-visually-impaired-designboom01.jpg

    ヤフージャパンは、検索エンジンとインターネットの力を駆使し、音声で稼働する3Dプリンターを使って、「さわれる検索」というサービスを視覚障害を持つ子どもたちのために開発した。盲学校用に開発された視覚的かつ聴覚的なマシンは、生徒たちの声によるリクエストを検索した後、ティラノサウルスであれキリンであれ、プリントボタンを押すとその立体物を形成する。コンセプトとしては、触った刺激による感触的な経験を与え、将来的には、障害を持つ子どもたちの事物理解に役立てる。

    「さわれる検索」
    映像: yahoojapanPR

    「さわれる検索」
    映像: yahoojapanPR


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    banksy-NYC-db01.jpgのサムネール画像

    イギリスのアーティスト、バンクシーがニューヨークのストリートで展開しているbetter out than in (中より外がいい)。11日目は、sirens of the lambs (羊たちの絶叫)と題され、食肉工場が集まるエリアに牛や鶏、豚、羊などのぬいぐるみを乗せた畜殺場のトラックを突入させるというもの。better out than inでは、10月1日から31日間、ニューヨーク市内に毎日1つの新しいストリート・アートが登場する。その11日目がこの食肉工場の動くインスタレーションであり、家畜たちの悲鳴が2週間に渡ってストリートを騒がすことになる。

    11日目: sirens of lambs 


    sirens of the lambs – day 11
    video courtesy banksy NY

    10日目: イーストニューヨーク  

    10日目: イーストニューヨーク 

    9日目: ローワー・イーストサイド  

    9日目: ローワー・イーストサイド  

    8日目: グリーンポイント 

    7日目: ブルックリン 

    7日目: ブルックリン 

    rebel rocket attack – day 6
    video courtesy banksy NY


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    img_1_1381593238_c4ca4238a0b923820dcc509a6f75849b.jpg

    バルセロナやマドリッドで活躍するインテリアデザインやアート・ディレクションを手掛ける (fos)は光線が差しているような視覚的錯覚を引き起こす、期間限定インスタレーションをデザインした。チーム名と同じ(fos)と呼ばれるこのインスタレーションは、カタルーニャ語で「溶ける」と意味し、ギリシャ語では「光」となる。 結果、このマドリッドのレストランは、昼夜4日間も連続して黄色い光を灯し続けた。 インスタレーションは、250mの黄色いテープやパイナップル、黄色く塗られた家具などの小物とひとつのランプを用いて創られ、灰色の路地を使う通行人を惹きつけた。


    パイナップル 


    (左) 家具の詳細
    (右)子どもがインスタレーションをみる様子  


    正しい視点から見ることが出来るポジション


    路地の様子


    黄色の家具


    テープが貼られている様子  


    街路から見た様子 


    見学人が写真を撮る様子


    制作過程


    (fos) のメンバー: susana piquer, eleni karpatsi and julio calvo.


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    eugeni-quitllet-cultery-for-air-france-designboom-01.jpg

    eugeni quitllet は、エアフランスの機内食用食器類のデザインを手がけた。このカトラリー・コレクションは、柔軟性が高く、環境に優しいポリプロピレンやポリスチレンを使用し、想像の世界で通用する空気力学を用いた航空機として完成させた。飛行機に見せかけたカトラリーは、組立てキットのような形態で振る舞われ、食事の際には簡単に使えるようになっている。子どもにも使いやすい設計で、リサイクル素材を用いてカトラリーのサイズやグリップを調整した結果、30%の原材料(年間40トン)を節約することが出来た。このコレクションは、毎年1200万食を振る舞うエアフランスで快適に使われるだろう。

     側面

    ナイフにフォークやスプーンを通すことで、航空機が完成する

    組立てキット式カトラリー 

    スケッチ


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    scott-biersack-tgi-fridays-designboom00.jpg

    アメリカ人イラストレーターのscott biersackは、バーガー・レストラン‘TGI fridays’ の新商品発表に際し、チョークで描いた巨大なイラストを制作。丁寧に手作りされたハンバーガーのイメージと色彩あふれる素材のイメージの表現にこだわった。これらのイラストは、彼のアパートの壁を改造して作った巨大な自家製黒板に描かれた。

    フィリー・チーズ・バーガー(カラー)  

    ブルーチーズ・バーガー

    ブルーチーズ・バーガー(カラー)

    オールアメリカン・バーガー 

    オールアメリカン・バーガー(カラー)


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    sander-wassink-shoes-beijing-design-week_designboom01.jpg

    sander wassinkの作品は、脱構築主義的なモノづくりの傾向が強く、‘素材‘を活用して新しい意味を持たせる。彼が扱うテーマは、現代の消費社会が生み出す残骸から部分的に崩壊している空き家など。こういった既に存在するモノの新しい形や美学的思想にローカル要素を注入したアイデアをもくろむ。彼の作品は、歴史や記憶、保全計画中の建物やモノ、増殖を続けるカタチなどを、新しい発想で部分的に再構築するという試みである。

    偽物のスポーツシューズの残骸
    画像: designboom

    オランダ人デザイナーであるサンダーは、今年の北京デザイン・ウィークにて、期間限定の旗艦店を大柵欄通りに設けた。この架空のポップアップの靴屋では、彼がセレクトした安い偽物のシューズという‘素材‘を切り貼りし、地域の靴職人と新しい作品を制作。新しいローカル・プライドを掘り起こしたこのイニシアティブは、職人と産業のコラボレーションというインターアクティブなプロジェクトになった。

    このプロジェクトは salon/1 amsterdamによって実現した。

    地域の靴職人が残骸を使って新しい靴をつくる

    ハイキング・ブーツがローファーと合体したスニーカーに縫い付けられる

    素材(靴の残骸) 

    再構築中

    画像: designboom

    大柵欄通りの旗艦店に様々なパーツが展示される

    画像: designboom

    sander wassinkがプロジェクトの説明を行う

    画像: designboom

    ‘新しく‘再構築された靴
    画像: designboom 


    sander wassink が再構築された靴のサンプル(スニーカーサンダル)を着用する
    画像: designboom

    画像: designboom 


    デザイナーsander wassink
    画像: designboom


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    banksy-better-out-NY-db01.jpg

    イギリス人アーティストのbanksyによるストリート・アート展better out than inの18日目は、ニューヨークのウェスト24thストリートで、ブラジル人グラフィティ・アーティストのos gêmeosとのコラボレーションによるもの。このインスタレーションは、2つの絵画とベンチ、カーペットと軽食を用いる。「あなたは、ギャラリーって素敵だけど、砂利があったらもっといいのに!なんて思ったことはありませんか?」 会期は、10月18日から20日まで。時間は、11:00AMから12:00AM。近くに御用の方は、足を延ばしてみては?

    以下、ニューヨーク市内各地に10月1日から31日間に渡って次々と公開された新しいインスタレーションの数々。次は、10月19日から25日に発表された作品に関するストーリーをお楽しみに。  

    18日目: ウエスト24thストリートにて

    「人々は、私がなぜ街頭展示を行うのか?と尋ねますけれど、みなさんは最近ギャラリーに行きました?すごく混んでますよ!」 

    18日目: ウエスト24thストリート  

    17日目: ベッド・スタイ地区 

    17日目: ベッド・スタイ地区 

    16日目: ニューヨーク市内各所

    「ガラス繊維でできたロナルド・マクドナルドのレプリカが本当の若者に靴を磨かせているところ。このインスタレーションは、10月16日から23日のランチタイムに、ニューヨーク市内どこかのマクドナルド前に出没する」 

    16日目: ニューヨーク市内マクドナルド各所  

    15日目: トライベッカ  

    15日目: トライベッカ 

    14日目:クイーンズ

    「わたしの情報源が低俗であるという人がいます。例えば、ここに描いた引用文は映画のグラディエーターからとりました。でも、いいんです。敵意に負けるのではなく、より強くなるのです。エックス・ファクターというTV番組で歌手のケリー・ローランドが言っていましたもん」 

    13日目: セントラル・パーク

    「昨日、正真正銘100%オリジナルのバンクシーによるサイン付き作品を60ドルで公園の屋台で販売していました」

    central park – day 13

    「コンクリートの懺悔室」
    12日目: マンハッタン 

    「コンクリートの懺悔室」

    12日目:マンハッタン


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    benedetto-bufalino-transforms-an-old-car-into-a-cardboard-ferrari-designboom-22.jpg

    段ボールやペンキといったありきたりの素材を用いて、一般的な自動車を愉快なフェラーリのレプリカに見立てるパフォーマンスを行ったのは、フランスのアーティストbenedetto bufalino。「la ferrari sur voiture sans permis」と題するこの作品は、真っ赤な高級車をモデルに、タイヤのリムから馬のトレードマークまで、全てが手作業によるもの。この段ボールの作品は、自家用車にスルッとかぶせ、フロントガラスやサイドの窓を使って運転することが可能な実際に機能するオブジェである。

    作品名「la ferrari sur voiture sans permis」
    映像: benedetto bufalino


    video courtesy of benedetto bufalino

    段ボールで出来たこのオブジェは、自家用車にかぶせて使うことが出来る

    フェラーリが街を走行

    自家用車に装着

    オブジェの側面

    自家製車の後方イメージ

    段ボール車は、すべて手作業によるペンキ仕立て


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    art-x-smart-designboom13.jpg

    the card players’ by paul cézanne, 1894–95
    全画像: kim dong-kyu

    歴史的名画に21世紀のイメージが加えた‘art x smart’によって、まるでタイムトラベルが起こったようである。セザンヌやゴッホ、マネなどのマスターピースにスマホを導入することによって、テクノロジーが現代社会に与える影響を提議する。この作品は、スマホによっていかに社会的交流に変化を来しているかを示したユーモア溢れるパロディであり、名画の登場人物たちは、われわれが普段しているように、いかにも自然にオンラインゲームや写真撮影、音楽鑑賞などを楽しんでいる。 

    「真珠の耳飾りとiPhoneの少女」: ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」(1665)より

    「素晴らしい景色を見付けたら」:カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ「雲海の上の旅人」(1818)より

    「日曜日の午後」:ジョルジュ・ピエール・スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」(1884-1886)より

    「彼の部屋」:フィンセント・ファン・ゴッホ「アルルの寝室」(1888)より

    「昼食」:エデゥアール・マネ「草上の昼食」(1862–1863)より

    「facebookの誘拐関連ニュース」マルク・シャガール(1917-18)より
      

    「彼女の鏡」: ディエゴ・ベラスケス「鏡のヴィーナス」(1647-51)より

    「いつも手には」:エドゥアール・マネ「温室にて」(1878-9)より

    左 「家族の集まり」:エドゥアール・マネ「バルコニー」(1868)より

    右 「カフェにて」:エドガー・ドカ「l’absinthe」(1876) 

    左 「夢のための音楽」: パブロ・ピカソ「夢」(1932)より
    右 エドヴァルド・ムンク「叫び」(1893)より

    左 「マルチ・タッチ・ズーム」: ウイリアム・ブレイク「the ancient of days」(1794)より
    右 「お風呂場にはiPadの持ち込みを禁止します」:ジャック・ルイ・ダビッド「maratの死」(1793)より 


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    carlo-contin-piove-wall-umbrella-stand-designboom01.jpgのサムネール画像

    傘が宙に浮いたように見えるこの作品‘Piove(雨は降る)’は、イタリアのデザイナーcarlo continによる新しい感覚の傘立てである。イタリアの家具メーカーmoggとのコラボレーションで実現したこの作品は、アルミニウムにミラーフィニッシュ加工を施し、室内外で壁に取付けて使用することが可能。華奢な傘立で、下部に雨水を逃がすための小さな穴が開けてある。

    アルミニウムで出来ており、壁への取り付けが可能

    雨水を逃がすための穴

    屋外に設置した様子


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    david-guarino-zillion-caban-beach-project-tokyo-designboom08.jpg

    日本を拠点に活動するa zillion ideasのデザイナーdavid guarinoは、葉山の森戸海岸にオープンしたビーチハウスcabanをデザインした。tomorrowlandによるこの建物は、貨物用パレットや地域の素材を使い、現地のアーティストとのコラボレーションによって実現した。外のラウンジとカフェテラスに広がるオープンエア空間、ブックストア、james perseショップ、ガウディ風モザイクタイルによるシャワーなどの施設を併設。

    カボン トゥモローランド:ビーチハウスby david guarino
    映像: a zillion ideas

    植物のファサードを用いたカフェカウンター 

    大海原が広がる

    パレットや家具など
      

    ビーチハウスは、砂浜より少し高い位置に立地

     カボン・トゥモローランド・ビーチハウスから森戸海岸を一望 

    木製パレットによるテーブルなどの家具 

    通路

    夕暮れ 

    ビーチハウスが海岸を縁取る


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    tokyo-mart-2013-horizontal-banner.jpg

    designboom がTokyo Designers Weekにてdesignboom mart を開催するのは、2013年で9年目。今年は、80組の出展者を動員した過去最高の規模による展開となる。 

     

    今年は、5日間ずつ2回に分けて開催。this mart is divided into two five-day editions:
    mart session 1: 2013年10月 26日 – 30日
    mart session 2: 2013年 10月31日 – 11月 4日

    tokyo designboom mart 2013: 歓談の様子やハロウィーンの模様

    今年designboom martは、2005年に初開催を遂げたICFF(NY)で30回目の開催という記録を達成。わたしたちは、ポップアップ・エキシビションというカルチャーのパイオニアとして、様々な大都市で展開する中で、若手デザイナーがプロとして活躍する第一歩を見届けてきました。 

    日本のメディアによる取材

    designboom martsとは?

    the designboom mart は、ユニークなインターアクティブ・プラットフォームとして、若手デザイナーが新しいアイデアをテスト・マーケットする場所。来場者は、若いアバンギャルドなデザイナーや作品に触れるだけでなく、その場で彼らの作品を購入することが出来る。

    この展示を通して、デザイナーはメーカー・卸・プレス・美術館キュレーターといったデザイン業界のプロと作品やパッケージについて意見交換を行う。

     

     designboom martに出展した多くのデザイナーは、その後デザイン業界で大きな功績を残している。一例を挙げると、nendoの佐藤オオキ氏は、2005年ICFFのdesignboom mart に出展。彼の初めての作品(火山型ティッシュケース)をフィリップ・スタークが購入した時のことを話してくれた。

    佐藤オオキ氏がdesignboomに出展した際の映像
    video © designboom 

     designboom martに出展した経歴をもつ他の著名デザイナーとしては、2012年にデザイン・ミュージアム・ロンドンの賞を取ったhulgerやairbnb創立者のjoe gebbia、ハリーポッター映画の浮くキャンドルを開発したgeorg baldele、FABRICAのデザイン部門ディレクターを務めるsam baron、david trubridge、nerous systemやmaxim velkovskyなどなど。

    2012年のTokyo martの様子はこちら。  


    video © aminimalのjohn briscella と lana briscella が2012年tokyo designboom mart に出展した時の模様 


    TDW2013のtokyo designboom mart 出展作品 (session one と session two)

    2005年にニューヨークで初めて開催したこのユニークなフォーミュラは、ニューヨーク、東京、シドニー、ソウル、メルボルン、ストックホルム、サン・ティティエンヌ、バレンシア、コペンハーゲンを経て、次回31回目の開催に向かう。 

    TDW 2013 designboom mart のsession one 出展デザイナー

     TDW 2013 designboom mart のsession two 出展デザイナー

    TDWメイン会場入口

     TDW – tokyo designers week 2013!


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    img_7_1383004661_7b92c41064b690cd0443c965f128533c.jpg

    fernando resendizによる「ホームレス・シェルター20/20」は、幅広い環境に適合する段ボールのブランケットで、短期間の非常シェルターとしてデザインされた。この世界には、500万もの人々がホームレスであり、ハイチなどでは自然災害によって家がない人々が300万人いる。ハイチでは、地震の前でも40万人がホームレスであったという。この可動式シェルターは、ひとりで簡単に折りたたんで移動させることも出来る。使い勝手がよく、安値のこのオリガミ・ホームは、必要に応じて1時間以内で組み立てることが出来る。リサイクルも可能。

    ホームレスのシェルターに適している

    どのような環境にも適合する

    様々なランドスケープに対応出来る柔軟なフォーメーション

    簡単に折りたたんで移動することが可能である。

    段ボール・ブランケット: 折りたたんである状態から、平らに寝かせた状態。20/20 cmのダイカットを施している。

    カードボードブランケットは、簡単に組み立てることが出来る。価格は、$10(米ドル)。 

    サイン: 昼寝中につき、起こさないでください。

    荷物置場としても使用可能


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    soren-lachnit-circular-calender-designboom02.jpg

    ドイツのデザイナーsören lachnitによる大判カレンダー‘circular calendar’は、時計回りで2014年を表現する。中央の黄色部分は、北緯50度線下での可照時間を表す。A0判170g/m²のシルク紙には、曜日・週間・月相・夏至{げし}・冬至が明記され、日々のメモ欄が備わっている。

    円形のカレンダーは、時計回りで1年間を管理

    中央の黄色部分は、北緯50度線下での可照時間を表す

      A0判170g/m²のシルク紙を使用

    詳細(曜日・週間・月相・夏至{げし}・冬至)


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    sphyke-anti-theft-wheel-locks-designboom01.jpg

    ステンレスに覆われたこのアイテムは、ベルリンを中心に活動するsphyke による究極の自転車アクセサリーであり、タイヤやサドルの盗難を防止する。自転車泥棒が盗みに使用する専用工具やドライバーなどを用いた盗難を防ぐために開発されたC3Nは、ネジやボルトなしで取り付けることが可能で、2千以上のパターンがあるダイヤル錠式の自転車用スキューワーである。 

    スキュワーの一式: 通常の取り外し可能なスキューワーと交換して盗難を防止する(前輪・後輪用)

    サドルの盗難防止用 

    sphyke lock nut
    video courtesy luke berrel


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