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    herzog-and-de-meuron-flinders-street-station-proposal-designboom00.jpg

    herzog & de meuronがメルボルンのフリンダース・ストリート駅のコンペを制し、オーストラリアのHASSELLとロンドンのコンサルタントpurcellと協議して、歴史的駅の再生計画の一端を担う。 

    構造の中心となるのは、格子造りのアーチ型の天井で、コンコースの上に光をちりばめる。これは、歴史的駅の保護いう理念や条件をクリアした大胆でよく考えられた案である。既存の駅内は、現在公開されていない部分が多いが、リニューアルしてカフェやバーなどの店舗が並ぶ予定である。象徴的な建造部は保護し、室内ホールや事務局につなげる。そして、このプランの最も公共的な側面は、大きな広場と円形講堂を川沿いにオープンさせ、パフォーマンスやイベントを楽しむことが出来るようにするところである。また、メルボルンは、この計画によって、世界規模のオセアニア・コンテンポラリーアーツ・ギャラリーといったアート溢れる文化的施設を増設することになる。なお、元はローカル・マーケットの倉庫として使われていたバナナ・アリーのアーチ天井の下部は、駅の中央広場と西・南口をつなぎ、利用者の通路となる。


    flinders street station redevelopment competition proposal by HASSELL + herzog & de meuron
    video courtesy of HASSELLstudio


    flinders street station international design competition announcement
    video courtesy of HASSELLstudio 

    メルボルン市街と駅

    画像: herzog & de meuron  

    アーチ型の天井

    画像:herzog & de meuron

    この計画の一番の公共貢献ともいえる大きな広場と講堂

    画像:herzog & de meuron

    格子造りのアーチ型の天井は、コンコース上に光をちりばめる

    画像:herzog & de meuron

    駅は、メルボルンの公共交通網のハブである

    herzog & de meuron

    この計画は、既存の歴史的建造物を重んじて、保護して一般客用に再利用する

    画像:herzog & de meuron

    
新しい国際規模のギャラリーとなるオセアニア・コンテンポラリーアートは、バナナ・アリーの上部に立地する

    画像:herzog & de meuron

    西側のマーケットは、駅や店舗とつながり、中央広場に抜ける

    画像:herzog & de meuron

    西口は、通勤・通学者が最も多い

    画像:herzog & de meuron 

    フェデラル・スクエアから駅の東側を見た様子

    画像:herzog & de meuron

    多目的広場は、リバーサイドに直結している

    画像:herzog & de meuron

    既存のバナナ・アリーと新オセアニア・コンテンポラリーアーツ・ギャラリー

    画像:herzog & de meuron

    街の風景の邪魔にならない構造になっている

    画像:herzog & de meuron 

    現在公開されていない部分が多い既存の駅内は、リニューアルして、カフェやバーなどの店舗が並ぶ予定である

    画像:herzog & de meuron


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    luna-concrete-iphone-case-designboom01.jpg

    韓国のクリエータposh craft は、realize design studioとコラボして、「ルナ(月)」というコンクリートで出来たiPhone 5カバーを開発した。自然に入ったクレーターが刻まれ、月をそのまま採取してきたようなコンクリートのiPhoneカバーの表面は、それぞれがユニークな一点ものである。薄くて弾力性のある素材で出来たこのスマホケースは、洗練された美しさを兼ね備えている。

    すべてコンクリートで作られた iPhone 5 カバー  

    ひとつひとつがユニークな一点ものである  

    コンクリートを使用したことで、月の表面を採取してきたような印象を与える

    洗練された美しさがある 

    薄くて柔軟性がある 

    薄さ

    パッケージ


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    SHJworks-the-velvet-state-denmark-designboom-01.jpg

    曲線状シェルの組み合わせで作られたSHJworksのヴェルヴェット・ステートは、デンマークのロスキルド・フェスティバル2013で採用された屋外用パビリオン。このイベントは1972年から、音楽とアートの国際的な文化振興に積極的である。制作は、アーティストと建築家が共同で行われた。794平米あるスペースは、5つの楽屋と「リング」「リッジ」「リアクター」「バーン」などの12の部屋で構成される。そして、中央に設置されるのが、デンマークのfiction pimpsやイギリスのcollective unconsciousといったクリエイティブ・パートナーによる表現の場となる。二分化するステージは、世界的なアーティストによるパフォーマンスを行う場所というだけでなく、比喩的な意味合いでの新しい体験への入り口である。

    スペースには、パフォーマンスを行うアーティストの意向が採用された

    画像:lasse ryberg

    ステートは、7つの要素で構成される(写真は「リッジ」の部分)

    
画像: simon hjermind jensen

    メインのパフォーマンスは、中庭で開催

    
画像: christian böcker sörensen

    ドーム状のステージは、ミュージック・パフォーマンスに使われる

    画像:simon hjermind jensen

    夜にはステージがライトアップされ、隠されていた模様が現れる

    画像:christian böcker sörensen

    ロスキルド・ファンデーションは、過去30年間において、ほぼすべての収益をチャリティに寄付している

    画像: christian böcker sörensen


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    arkhe-beauty-salon-moriyukiochiai-designboom01.jpg

    日本の建築家moriyukiochiai / twoplus-aは、美容室ARKHEのインテリア・デザインにて、天井に、うねる再生アルミニウムの特徴的なオブジェを設えて、水の流れを表現した。サロンの中は、天井の高さやアルミの曲線美によって、部屋や機能が分別されている。メインのカット・エリアは天井が高く、表現豊かな曲線美が特徴的なオープンスペース。待合エリアは、天井が低い落ち着いたスペースになっている。コンセプトのテーマは、店名ARKHE=水であり、すべての生命の源である。水をテーマに、明るい晴天の太陽から夜の落ち着いた光など、様々な光が川に反射するように、はかなく多様な雰囲気を作り出す。天井に設置したアルミは、転居などの必要に応じて取り外し、移転先で再度設置することが可能である。

    
夜のカット・エリア。天井で流れる光がうかがえる。

    
日中の店内。

    
高い位置で穏やかな流れをなす昼間のカット・エリア。

    
シャンプー台から見たカット・エリアと中央通路。

    
シャンプー・ルームの様子。

    
天井のアルミ(詳細)。

    
天井のアルミ2(詳細)。


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    floating_vase_top.jpg

    日本のデザイナーoodesignによる波紋のようなかたちをした「浮かべる一輪挿し」は、PET樹脂で成形されており、花を飾って水に浮かばせることができる。透明のボウルやコップといった好みの器に水をはり、そっと浮かべる。すると、周囲の空気の動きによって、花がゆらめく。

    
花がゆらめく様子

    
小さな容器に浮かべた様子

    
コップに浮かべてみる

    
たくさんの花を浮かべる

    パッケージ

    
サイズ感


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    world-basics-schemata-architects-designboom00.jpg
     

    アパレル企業のワールド北青山ビルのロビーに現れたのは、「更新するベーシック」をキーワードに長く付き合える商品を展開するワールドベーシックスの2013AWの展示会とスキーマ建築計画による専用ディスプレイ什器とコンセプトモデル。建築家たちは、受付や接客用テーブルセットが設置されたロビーの中に、特注のディスプレイセットを用いた展示をレイアウトした。展示空間の中に、如雨露やミシンといった異質なものや見慣れたものをミックさせることによって、企業のロビーにおける通常のビジネスシーンや接客テーブルセットといった異なる空間との一体化を可能にした。

    「ベーシックという概念は、社会の需要やテクノロジーによって、常に更新される」と、スキーマ建築計画のクリエーターは語る。

    「更新するベーシック」がデザインに託した課題は、一般的なディスプレイ什器を変えること。 木材の展示用ラックやスポンジのディスプレイ台など、柔らかい素材と固い素材の組み合わせで展開。この展示は、「シンプルだが掛替えのない存在」というコンセプトを反映しつつ、ビルに訪れる方を出迎えている。 


    ワールドベーシックスの2013AWの展示会とスキーマ建築計画による専用ディスプレイ什器とコンセプトモデル 画像: kenta hasegawa

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「更新するベーシック」をテーマにしたディスプレイ用什器 画像: kenta hasegawa

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ワールド北青山ビルのロビーでの展示 画像:kenta hasegawa 

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受付や接客用テーブルセットと並ぶ不思議なオブジェ  画像:kenta hasegawa

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異質なものと見慣れたものが同居する 画像:kenta hasegawa

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    ディスプレイ什器の
コンセプトモデル 画像:kenta hasegawa

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スキーマ建築計画によるカスタムメードのディスプレイ什器  画像:kenta hasegawa

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    如雨露と洋服用ラックがワールドの北青山ビルにディスプレイされる

    画像:kenta hasegawa

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什器のデザインは、柔らかい素材と固い素材のミックス 画像:kenta hasegawa

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ディスプレイ台は、スポンジのような素材で出来ており、寄りかかりやすい  画像: kenta hasegawa


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    anne-ten-donkelaar-flower-constructions-designboom-41.jpg

    オランダ―で活躍するアーティストanne ten donkelaarは、自ら収集した植物の押し花と紙の花で作るコラージュを発表。このシリーズの特徴は、キャンバスの上部に向かって絡み合った枝、鮮やかなピンクの牡丹、サボテンや小さな黄色のバラが印象的な立体的なコラージュである。花弁が重なり合った部分も、小さなピンを使ってキャンバスに固定されることで奥行きが生まれ、素晴らしいモンタージュ・ガーデンになっている。

    アーティストのdonkelaarは、自然の中に潜むユニークな発見からインスピレーションを受けている。過去の作品には、傷ついた蝶を収集して細かい素材や紙を使って修復した「壊れた蝶(broken butterflies)」がある。


    作品名: flower construction #17
    サイズ: 70cm x 120cm x 6.5 cm


    作品名: flower construction #13
    サイズ: 60cm x 100cm x 6.5 cm

    作品名: flower construction #16 (左)

    作品名: flower construction #8 (右)

    小さな赤や青の花がキャンバスにピンで留められている

    小さな黄色の花や葉っぱがピンで留まっている  


    作品 flower construction #14の詳細部分


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    looks-like-music-yuri-suzuki-designboom01.jpg

    日本人メディア・アーティストのスズキユウリは、ルクセンブルグの美術館MUDAMで、彼の過去の作品'color chaser'を展開した作品'looks like music'というオーディオ・ビジュアル・インスタレーションを展示。これは、dentakuがデザインした不思議な形をしたミニチュア・ロボットの数々が、色が様々な音程になるマーカーで彩られた黒い回線をたどるというものだ。一般来場者は、回線に色とりどりのマーカーで追記することで、オーケストラに参加するということになる。このインスタレーションでは、5種類の色使いがmark mckeagueのシンフォニーとなって奏でられる。ロボットの形によってユニークな効果音源があり、ドラム音やコンピューター・ノイズなど、遊び心ある聴覚的カオスを創り出す。

    不思議な形のロボットの数々が黒いフェルトペンに書かれた回線をたどる 

    不思議な形のロボットの数々が黒いフェルトペンに書かれた回線をたどる 

    'basscar' は、低いベースの音を奏でる 

    'glitchcar' は、コンピューターのノイズ音  

    'arpeggiocar' はアルペジオ  

    'drumcar' は、様々なドラム音  

    'melodycar' は、コードとメロディ  

    color chasers test
    video courtesy yuri suzuki

    MUDAMでのインスタレーションの様子  

    MUDAMでのインスタレーションの様子


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    philip-beesley-radiant-soil-designboom00.jpg

    philip beesleyは、パリのespace EDF fondationにてALIVE / EN VIEの一環として、建築・アート・科学を融合した複雑に輝くインターアクティブなコンポジション「輝く土壌」を展示した。生物工学などを中心とした展示が多い中、彼が発表した展示物は、来場者の動きや空間記憶に基づいて交わる雲である。ポリマーや金属、ガラスが何層にも重なる多様な形状のレイヤー内におさめられている。高い位置にある複雑な鞘は、輝かしいオーナメントでありつつも、プロキシミティ・タイプのセンサーを搭載し、動きを監視する。土壌が生物を生み出してエコシステムに繋げるハイブリッドな素材であるという認識のもと、彼の作品は、動く葉状体のクラスターに、形状記憶の金属とマイクロプロセッサー、インターアクティブで光が溢れ出す球体、来場者を惹きつける香りを詰め込むことで生体を再構築している。


    the architect describes the mechanics and poetry of the project 
    video © centre culturel canadien

    philip beesley による輝く土壌(EDFにて)
    画像: PBAI

    philip beesley による輝く土壌(EDFにて)
    画像: PBAI

    philip beesley による輝く土壌(EDFにて)
    画像: PBAI

    philip beesley による輝く土壌(EDFにて)
    画像: PBAI

    philip beesley による輝く土壌(EDFにて)
    画像: PBAI

    philip beesley による輝く土壌(EDFにて)
    画像: PBAI


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    Qiyun-Deng-tableware-designboom-08.jpg

    中国のデザイナー qiyun deng は、果物や野菜を模写した使い捨てカトラリーをつくった。再生可能なバイオ・プラスチックを用いて作られたカトラリー・セットは、完全に生物分解が可能で、使い捨てアイテムにありがちな環境問題には無縁だ。このプロジェクトでは、アンティチョークの葉をスプーンにしたり、セロリの茎をフォークの持ち手にする、パイナップルの幹をナイフに用いて、にんじんを小さいスプーンの持ち手にするといった具合に、素材の質感や色をカトラリーに落とし込んだ。

    このプロジェクトは、使用する素材を選ぶプロセスからスタート。その後、デザイナーは、感触に特質のある野菜と果物を選び、3Dプリンターを使って樹脂での再現を試みた。

    果物・野菜カトラリーのオリジナルモデル

    セロリ・フォークを重ね置き

    にんじんスプーンのプロトタイプ

    アンティチョークの葉は、スープスプーンのデザインの決め手

    パイナップル・ナイフ

    セロリ・フォーク

    にんじんの小さなスプーン


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    hank-bought-a-bus-turns-schoolbus-into-home-designboom00.jpg

    ミネソタ大学建築学部のbutittaは、長いバスを移動式の家にリフォームし、アメリカの北東部を巡る5000マイルの旅に乗り出しました。このプロジェクトは、修士論文に取り組む過程でbutittaが衝動的にスクール・バスを買ったことから始まり、博士課程を卒業後に開業する原動力になった。彼は、突発的にバスをオンラインで3000米ドルで購入し、ベッドやテーブル、収納、リビング、シンクやトイレなどの水回りを設えた。スペースは約20平米ほどだが、優に6人は収容できる。これは、サステイナブルな生き方ともいわれる'tiny house movement(小さな家運動)‘にも一役買っているが、厳格な建築基準法に悩まされた。祖父がウィスコンシン州に32ヘクタールの土地を所持しており、そこにコテージを作る構想を練っていたところだったので、この移動式ハウスはもってこいだったのだが。butitta は語る。

    「建築基準法は、 56平米以下の建築物に対して、様々な許可書を要するが、移動式にすればやりたい放題だと聞いたんだ」

    結果、スクールバスとしては、最も快適ともいえる空間が出来上がった。以下は、ハンクと友達がアメリカ横断の旅をする様子であるhere。  


    hank butitta explains the motivations and process underlying the conversion of the bus into architecture 
    video © justin evidon


    view of the traveling home 
    image © justin evidon

    インテリアは、ふんだんな収納と国産品のアメニティが装備されている
    画像: justin evidon


    キッチンの様子
    画像: justin evidon


    kitchen view 
    image © justin evidon


    timelapse of the final phases 
    video © justin evidon

    特等席は、天窓エリア
    画像: justin evidon


    天窓は、座席にもなる
    映像: justin evidon


    リビングは、ベッドルームにつながっている
    映像: justin evidon


    移動式ハウスは、優に6人を収容出来る
    画像: justin evidon


    運転席の様子
    映像: justin evidon

    車窓には、イエロー・ストーン
    映像: justin evidon


    車としての機能を家で体験するのは楽しい
    映像: justin evidon


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    library-of-birmingham-by-mecanoo-biggest-in-europe-designboom00.jpg

    オープンするmecanoo architectsによるバーミンガム図書館は、1億8千万ユーロレベルともいわれるヨーロッパ最大級の図書館で、最近あまり利用されて来なかった市内で最も広域な広場を活性化させるものと期待されている。この大きな建物は、都市のハブ機能としての歴史を象徴する。市内で最も通行量が多いエリアは、広場につながっている。片持ち梁は、図書館とレパートリー劇団の共通玄関の屋根としての機能だけでなく、広場のイベントを一望することが出来るバルコニーとしても機能する。

    金属で出来た円やかなメッシュと艶が広がるこの建物は、周辺地域の職人技を取り入れている。エレベーターやエスカレーターは、大胆にも中心部分に設置され、8つの円形スペースをつなぐ。このドーム状スペースは、図書館の同線という機能だけでなく、自然光導入と通気性という点でも重要な役割を果たしている。最上階のロタンダは、1882年にデザインされたシェイクスピア・メモリアル・ルームである。また、ビクトリアン・リーディング・ルームは、バーミンガム中央図書館が最初に作られた当初のオリジナルの板が使われている。これらの特徴的かつ繊細なスペースは、広場からも眺めることができる。レパートリー劇団の講堂は、リニューアルする。ワークショップからスタッフ用の設備、共有の劇場やロビーは、それぞれ図書館と劇団用に作られる。

    mecanoo architectsによるバーミンガム図書館
    画像 © christian richters

    mecanoo architectsによるバーミンガム図書館
    画像 © christian richters  


    mecanoo architectsによるバーミンガム図書館
    画像 © christian richters 

    図書館はBREAAMというサステイナブルな建物の称号を有しており、グレイ・ウォーター・システムや反射素材をファサードに用いるなどして、優れたエネルギー効率を誇る。1階部分の土は 断熱性を保ち、円形パティオによって陽の光が建物の奥まで差し込む。ファサードの反射素材は、強い日差しを遮りながら、光を建物内に取り入れる。また、外気を効率的に館内に流し込むことにも一役買っている。


    mecanoo architectsによるバーミンガム図書館
    画像 © christian richters


    mecanoo architectsによるバーミンガム図書館
    画像 © christian richters

    mecanoo architectsによるバーミンガム図書館
    画像 © christian richters 

    mecanoo architectsによるバーミンガム図書館
    画像 © christian richters 


    mecanoo architectsによるバーミンガム図書館
    画像 © christian richters


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    duncan-shotton-rainbow-pencils-designboom-01.jpg

    ダンカン・ショットンは、平凡な文房具にちょっとしたユーモアを利かせたアイデア('real boy pins'や'cloud' key holder)で知られるイギリスのデザイナーです。その彼が今回発表したのは、虹色鉛筆(rainbow pencils)というkickstarter projectで支援を求めているプロジェクトです。通常であれば、始末が悪い鉛筆の削りカスが虹のような形状になり、私たちを楽しませてくれます。この鉛筆は、6色のリサイクル紙で出来ており、5本セットで、紙のケースに入っています。

    ダンカン・ショットンは、カラフルな紙の虹で鉛筆削りを楽しいものにします。

    カラフルな削りカス

    虹色鉛筆は、紙で出来たケース入りです

    ホワイト・バージョン

    ブラック・バージョン

    'rainbow pencils' are currently seeking funding on kickstarter


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    cheshire-architects-milse-designboom00.jpg

    洞窟のようなスペースを使ったニュージーランドのオークランドのレストランの内装は、当初は地元の建築家cheshire architectsの案によって、ロビーに用いる計画であった。このレストランは、キッチン、お店、食堂とバーが一体化した室内を覆うアラビック木製パネルは、数学的にプログラミングされたオーダーメイドのシステムを用いて内装全体をまんべんなく覆い、神聖な砂漠の洞窟の魅力を引き出している。 

    神秘的で複雑かつ意表を突いたこのパネルの手技は、壁、窓、天井、照明器具にも導入している。こういったパネルの普遍的な使用方法とシンプルな納品方法を用いたことにより、インテリア全体を低価格に抑えることを可能にした。

    画像 © jeremy toth (全て cheshire architectsから提供)

    洞窟のようなスペースを使ったニュージーランドのオークランドのレストランの内装は、当初は地元の建築家cheshire architectsの案によって、ロビーに用いる計画であった。このレストランは、キッチン、お店、食堂とバーが一体化した室内を覆うアラビック木製パネルは、数学的にプログラミングされたオーダーメイドのシステムを用いて内装全体をまんべんなく覆い、神聖な砂漠の洞窟の魅力を引き出している。 

    神秘的で複雑かつ意表を突いたこのパネルの手技は、壁、窓、天井、照明器具にも導入している。こういったパネルの普遍的な使用方法とシンプルな納品方法を用いたことにより、インテリア全体を低価格に抑えることを可能にした。

    アラビックな木製パネルを用いることで、神秘的な雰囲気が増す
    画像 © jeremy toth 

    人里離れた洞窟のバーは、混沌とした環境から離れて一息つくのに最適である
    画像 © jeremy toth  

    オーダーメイドのパラメトリック・システムによって、アラビック木製パネルがレストラン内を液体のように全体を覆った 

    画像 © jeremy toth 

    レストランの複雑な内装の提案図
    画像 © cheshire architects


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    j-mayer-h-schaustelle-pinakothek-der-moderne-designboom-01.jpg

    ドイツ・ミュンヘンの近現代アート美術館ピナコテーク・デア・モデルネの文化施設改装工事中に(2013年2月-9月)、臨時展示スペースとして作られた、j. mayer h. architectsによる'schaustelle'という仮のパビリオンが、美術館の4つのコレクションを収納した。建築工事で使われる足場そのものを利用し、実験的作品の展示セクションを増設した'schaustelle'は、既存の建物を覆うような構造になっており、来場者はそれらを通りぬける形で作品や周りの景色を楽しんだ。この臨時施設は、美術館運営とシンクタンクのための施設増築を完成させるという政治的シグナルとしての意味もある。

    'schaustelle'のコンセプトについてはこちら

    臨時展示用パビリオンは、建築用の足場そのものを使っている
    画像: j. mayer h. architects 

    このパビリオンは、既存の施設を覆う形で作られている
    画像:j. mayer h. architects

    来場者は、広いプラットフォームを抜けながら、景色を眺めることもできる

    画像: j. mayer h. architects

    ベンチが足場から吊るされる

    画像: markus lanz

    上からの眺め

    画像: j. mayer h. architects

    上からの眺め2

    画像: j. mayer h. architects

    入り口付近
    画像:markus lanz


    エントランス
    画像:architektur museum TUM


    実験的作品の展示スペースとしても活用
    画像:dennis bangert

    夜のパビリオン
    画像:dennis bangert 

    夜のパビリオン2

    画像: dennis bangert


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    j-mayer-h-schaustelle-pinakothek-der-moderne-designboom-01.jpg

    ドイツ・ミュンヘンの近現代アート美術館ピナコテーク・デア・モデルネの文化施設改装工事中に(2013年2月-9月)、臨時展示スペースとして作られた、j. mayer h. architectsによる'schaustelle'という仮のパビリオンが、美術館の4つのコレクションを収納した。建築工事で使われる足場そのものを利用し、実験的作品の展示セクションを増設した'schaustelle'は、既存の建物を覆うような構造になっており、来場者はそれらを通りぬける形で作品や周りの景色を楽しんだ。この臨時施設は、美術館運営とシンクタンクのための施設増築を完成させるという政治的シグナルとしての意味もある。

     

    'schaustelle'のコンセプトについてはこちらhere. 

     

    臨時展示用パビリオンは、建築用の足場そのものを使っている
    画像: j. mayer h. architects 

     


    このパビリオンは、既存の施設を覆う形で作られている
    画像:j. mayer h. architects

     

     

    来場者は、広いプラットフォームを抜けながら、景色を眺めることもできる

    画像: j. mayer h. architects

     

     

    ベンチが足場から吊るされる

    画像: markus lanz

     

     

    上からの眺め

    画像: j. mayer h. architects

     

     

    上からの眺め2

    画像: j. mayer h. architects

     

     

    入り口付近
    画像:markus lanz

     

     


    エントランス
    画像:architektur museum TUM

     

     


    実験的作品の展示スペースとしても活用
    画像:dennis bangert

     

     

    夜のパビリオン
    画像:dennis bangert 

     

    夜のパビリオン2

    画像: dennis bangert


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    dewivandeklomp-soft-cabinets-designboom01.jpg

    ラバー・フォーム(スポンジ状のゴム)という、家具作りには使われることがなかった素材が、オランダのデザイナーstudio dewi van de klompのコレクションでフォーカスされている。この作品は、素材の価値を広めるため、その特性や可能性を研究し尽くした結果である。素材をそのまま使うことで、曲がったり、ねじれたり、ラバー・フォームを棚にした場合の様々な可能性を見せることが出来る。

    柔らかい棚(小) 

    柔らかい棚(縦長)

    柔らかい棚(グリーン)  

    柔らかい棚(アップ)

    柔らかい棚(縦長): 足の部分がストレートなタイプ


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  • 10/09/13--18:43: ヒゲ・ノート
  • botebook_beard_01.jpg

    ヒゲ・ノートは、開くと誰でも立派な髭を蓄えることが出来るアイテムである。罫線入りの3.5" x 5"(約9cm×13cm)のノートのカバーには、髭が見開き全面に描かれている。新学期に向けて、ふさふさの髭ルックに挑戦したい学生は、cool materialにてヒゲ・ノートを購入出来る。 

    罫線入りノート
    サイズ: 3.5" x 5"(約9cm×13cm)


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    post-it-note-paperback-case-for-iphone-5-designboom00.jpg

    アメリカのポートランド出身のデザイナーiLoveHandlesがiPhoneを使って昔ながらの方法でメモを取る方法を立案。このペーパーバックと呼ばれる付箋は、スマホのケースという機能を果たしつつ、便利なメモ帳やショッピング・リストとして使用可能。必要なステップは、携帯の裏に貼るだけ!To doリストは、任務完了時にペンでチェックオフする方が気持ちいいですもんね! この付箋は、紙の裏の全体に粘着質がついているため、ポケットに入れておいても、iPhoneから捲れてしまうことはない。使用の際には、1枚ずつ貼っておく方法とスペアを何枚か貼っておく方法がある。価格は7.95米ドルで、80枚入りで販売中(bought for 7.95 USD here.)!

    ペーパー・バックと呼ばれるこの付箋は、スマホケースとしても使える  

    昔ながらの ショッピング・リストやメモ書きに最適! 

     付箋裏全面に粘着質が付いている

    80枚入りで販売中


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    russian-skywalking-photographers-european-skyscrapers-designboom-01.jpg

    ロシアの命知らずのカメラマンvadim mahoravitaly raskalovymの目的はただ一つ、違法覚悟で大都市の高層ビルなどの最頂点に登りつめ、写真を撮ること。彼らの最新作は、建設現場のクレーンや大聖堂から撮影した普段見ることの出来ない新しい視点から眺める街や建物の様子である。彼らは、このような型破りな観光スタイルで12の都市を回り、ガウディのサグラダ・ファミリアの塔やパリのエッフェル塔、ドイツのゴシック建築で知られるケルン大聖堂などに登って撮影を行っている。

    地上150mからドイツのケルン大聖堂を見おろす 
    画像 © vadim mahora 

    スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアをクレーンの上に登って撮影
    画像© vadim mahora 

    サグラダ・ファミリアから見おろしたバルセロナの街の様子
    画像© vadim mahora

    サグラダ・ファミリアの天井
    画像© vadim mahora  

    サグラダ・ファミリアの内装
    画像© vadim mahora

    大聖堂のサクレクール(聖心)に潜入
    画像© vadim mahora 

    ポーランドのワルシャワ
    画像© vadim mahora

    ワルシャワの高層ビルの淵から
    画像© vadim mahora 

    パリの都市再開発地区ラ・ディフェンスの建設現場
    画像© vadim mahora  

    (左)パリでエッフェル塔にぶら下がる

    (右)ワルシャワの最高地点から撮影する
    画像© vadim mahora


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